仕事でミスの多い人は病気を疑う前に普段の言葉を見直してみよう

仕事でミスが多い、、、

こんなんじゃクビにされてもおかしくない!

しかも、何度も何度も同じことを繰り返してしまうんだ、、、

ひょっとして私は病気だろうか??

不安になっちゃうよね。

それにミスを繰り返してしまう自分がとっても情けなく思えるかもしれない。

辛いよね。

だって、決してミスをしたくてミスしているわけじゃないのだから。

僕もね、よくミスをしていたからわかるな。

本当に、驚くほどに同じミスを何度も何度も繰り返しちゃうんだよ。

情けなった。

もうね、その場から立ち去ってしまいたかった。

さらには、、、またミスやっちゃって、怒られる!!、、、と感じる時が苦しかったな。

ミスを繰り返してしまうのは病気なんだろうか?

その答えは医者ではない僕には答えられないのだけど、ひょっとするとそれは、普段の言葉を変えるだけでも大きく改善するかもしれないよ。

そう、普段使っている言葉を変えることによってミスを少なくしていくことができるんだ。

今日はそれをお伝えしよう。

病気かもしれない、、、と不安になってしまう前に、ここを意識してみて欲しい。

スポンサーリンク

仕事でミスの多い人に病気を疑う前にやって欲しいこと

仕事でミスの多い人に病気を疑う前にやって欲しいことがあるんだ。

それは、普段使っている言葉を変えていくということ。

言葉を変える??

そう、言葉を変えるんだよ。

実は普段の言葉クセによってミスは増えてしまうものなんだ。

言葉クセによってミスが増えるの??

そうだよ。

ミスの多い人の言葉クセってあるんだよ。

もしもそれがわかったならば言葉から変えることができるんだよね。

言葉を変えるくらいなら、簡単なことだと思わないかい??

まあ、言葉を変えるくらいなら簡単だけど、、、

本当にそんなことでミスが少なくなるのかな、、、??

うん。

言葉だけでミスがなくなっちゃうかもしれないよ。

だからさ、まずは自分の普段の言葉を振り返ってみようよ。

仕事でミスの多い人の言葉クセ

これは仕事に限ったことではないのだけど、ミスの多い人の言葉クセってのがあってね、それは、、、

「否定形が多い」ということなんだ。

否定形が多いだけでミスが多くなるの?

そうだよ。

否定形を普段から多く使っている人はどうしてもミスが多くなってしまう。

なぜだかわかるかな??

実はね、否定形って扱いが難しい言葉なんだよ。

というのも、否定形って脳がうまく理解できない言葉だから。

脳がうまく理解できない??

そうなんだ。

うまく理解できないんだね。

ちょっと体感してみようよ。

ピンク色のゾウを

想像しないでください(笑)

さあ、どうだろうか??

こんなピンク色のゾウが浮かばなかっただろうか?

そう、想像しないでください、と言われているはずなのに思わず想像してしまうんだよね。

これが否定形の特徴

頭では「想像しない」と理解しているのに、実際には「想像をしてしまう」

つまり、「したくない」はずのことを「する」ようになってしまう。

ここにミスにも繋がるポイントがあるんだよ。

否定形ばかりを使うクセがあると、「したくない」はずのことを「し」てしまうクセがついてしまうんだね。

どうだろう?

否定形を使うクセはないだろうか??

スポンサーリンク

否定形の文の構造

ここで理解を深めるために、否定形の文の構造についてお話しておこうか。

否定形の文の構造を考えると、どうして否定形を使っていると「したくないことをしてしまうのか」ということがわかってくるよ。

それはね、否定形の文は、

「したくないこと+否定形」で作られるからなんだ。

「したくないこと+否定形」

例えば、先ほどの「ピンク色のゾウを想像しないでください」

「したくないこと」ピンク色のゾウを想像すること

そこに否定形がつけられていたんだ。

で、脳は否定形をうまく理解できないから、、、

実際にはピンク色のゾウを想像っしちゃったんだよね。

これが否定形の文の構造なんだよ。

このような構造だから、脳が否定形をうまく理解することができず、普段から否定形を使うクセのある人はついつい「したくない」ことをイメージし、「したくない」ことをしてしまうってわけ。

「したくない」ことを「し」てしまう具体例

理解を深めるためにもう少し具体例を出しておこう。

レモンを

想像しないでください。

と言われれば

レモンを想像しちゃうんじゃないだろうか。

しかも、ひょっとするとレモンを想像すると同時に口の中には唾液が出てきているんじゃないだろうか。

これがまさに「したくない」ことを「し」てしまう例で、さらにはしてしまった想像によって体まで反応してしまう例んだ。

この体まで反応するというのがとてもやっかいで、人間ってイメージに向かって動いてしまうものなんだよね。

だからこそ、ミスするようなイメージが湧き上がるとミスしてしまうんだよ。

じゃあ、ミスする時の具体例を出していこう。

想像してごらん。

レストランでウエイターをやっている新人男性。

彼ははじめてグラスを運んだ時、お客様のテーブルでそれをぶちまけてしまった。

今日は2回目の仕事だ。

彼はこう思う。

今日は失敗しないようにしよう。

グラスを運ぶ時、唱えるようにして頭の中をこの言葉が巡っている。

「倒さないようにしよう。

倒さないように、倒さないように、倒さないように、、、」

彼の頭の中はグラスを倒すイメージでいっぱいだ。

さあ、どうなるだろう??

倒すんだよね。

グラスを倒すことばかりイメージしている彼は、やっぱりグラスを倒してしまうんだよ。

想像してごらん。

少年野球でA少年は監督から「高めは打つなよ」と言われた。

少年は心の中で思うんだ。

「高めは打つな、高めは打つな、高めは打つな、、、」

さあ、ピッチャーがボールを投げた。

そのボールは高め。

少年の頭の中は高めを打つイメージがいっぱいだ。

少年は、、、

やっぱり高めを打ってしまうんだね。

想像してごらん。

サッカーの試合で最後、PK戦で勝負が決まることになった。

自分が外したら負けが確定。試合終了だ。

監督に言われる。

「絶対に外すなよ!!」

そして彼も思う。

「絶対に外すな、絶対に外すな、絶対に外すな、、、」

彼の頭の中はシュートを外すイメージでいっぱいだ。

そして、ボールを蹴った。

結果は、、、

外すんだよね。

こんな感じで否定形を使うと「したくない」ことをするようになってしまうんだ。

どうだろう??

普段から否定形を使うことがクセになっていないだろうか?

どうやらミスが多い人は、比較的否定形を使った表現が多い傾向があるようなんだ。

ミスをしないようしよう。

失敗しないようにしよう。

怒られないようにしよう。

否定形、多くないかな??

否定形ではなく肯定系を使うクセをつけよう

もしも否定形を使いがちだと気づいたならば、、、

やることは簡単!!

否定形を肯定形に変えていったらいいんだよ。

たったそれだけでミスは少なくなっていくから。

ミスをしないように

ではなく

ひとつひとつ丁寧に行おう

と表現すればいい。

倒さないように

ではなく

落ち着いて運ぼう

と表現すればいい

緊張しないように

ではなく

リラックスしていこう

と表現すればいい

たったこれだけのこと。

これを習慣づけるだけで、肯定形を使うことがクセになって、イメージと現実がしっかり結びつくようになるんだよ。

それによって、ミスは少なくなっていくんだ。

やってみよう!!

まとめ

・仕事でミスの多い人の言葉クセがある

・ミスの多い人は普段から否定形ばかり使う傾向がある

・脳は否定形をうまく理解できない

・否定形の文は「したくないこと+否定形」でつくられているため、したくないことをイメージし、したくないことをついつい実行してしまう

・否定形を肯定形に変えていくだけでもミスは減る

・普段から肯定形で表現するクセをつけよう

自分の否定形に気づいたら、肯定形に変えていこう!

ついつい否定形を使ってしまうかもしれないけど、大丈夫。

気づいた時に肯定形に変えていけばいいんだよ。

さあ、やってみよう!!

☆<無料>言葉の力で人生が豊かになるはなまるプログラム☆

たった1日30秒、毎朝届けられるその日のあなたに最適なメッセージを読み続けるだけで、幸せな毎日を生きることができる「はなまる思考」に切り替わる100日間のプログラム。

登録はこちらから(無料で登録できるよ!)

幸せに生きたい!とは思っても、なかなか幸せには生きられなかったりする、、、。なぜだろう??そんな時は言葉との出会いが必要かもしれません。いい言葉との出会いが人生のターニングポイントになるんです。心温まる言葉と出会ってみませんか?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

スポンサーリンク

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

自信を持ちたい人におすすめの「はなまる絵本」

自己肯定感を育むおすすめ絵本「はなまるライオン」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

はなまる・みっつ自己紹介

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする