食べても食べても満たされない時、それは心が満たされないから

 

食べても食べても満たされない時、とっても辛いよね。

 

 

特に空腹でもないのに食べずにはいられない自分がそこにいる時。

 

本当はこれ以上食べちゃいけない!ってわかっているのにね。

さらには、食べることがやめられなくなっているだけで、特別に美味しいとも感じられなくなっていたりするんだね。

 

 

特別に美味しいと感じるわけでもなく、ただやめられないという理由だけでいつまでも食べ続けてしまう。

 

手が止まらない、、、

 

痩せたいのに、いつまでたっても痩せられない。

 

 

人生においても何が喜びなのかわからなくなってしまった、、、。

 

今はただ、苦しい。

 

 

こんな自分が嫌だな、、、

 

 

そう思うようになってしまうと、本当に辛いよね。

 

こんな時、どうしたらいいんだろうか?

 

 

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食べても食べても満たされない原因は、、、

どうして、食べても食べても満たされないのだろうか??

 

 

その理由は、実はにあるんだよ。

 

そう、胃袋にあるのではなく、心にあるから満たされなかったんだ。

 

 

思い出してみよう。

 

食べても食べても満たされない時、本当にお腹がすいていただろうか?

お腹がグーグー鳴っていただろうか?

 

きっと、そうではなかったと思うんだ。

 

 

つまり、胃袋が「お腹がすいたよ~」と泣いていたわけではないんだよね。

 

そう。これってとても重要なポイント。

本当はお腹がすいていたわけじゃないってこと。

 

 

じゃあ、どうして食べても食べても満たされなかったんだろう?

 

いや、そもそもどうして、もっともっと「食べたい」と思ってしまったんだろう?

 

 

その原因が、実は「心」にあるんだよ。

 

 

 

食べても食べても満たされない時の心の状態

お腹と心が関係しているの??

 

そうなんだ。

実は満腹感満足感とが結びついているんだよ。

 

 

満腹感を得ることは、簡単に満足感を得ることに繋がるんだね。

そして、満足感を得ることは幸福感に繋がっていくんだ。

 

 

だからこそ、基本的には美味しいものを食べることで満腹感が得られると同時に満足感が得られ、さらには幸せを感じることができるんだよ。

 

 

ただし、これは心も体も健全な状態にある人のお話。

 

 

 

では、どうして食べても食べても満たされないと感じてしまう人がいるのだろうか?

 

それは、心が満足感を得られない状態にあるから。

 

 

満足感を得られない状態??

 

そう、満足感を得られない状態

 

 

満足って、不満足の反対なんだよね。

不満足ってさ、「足らない」「満たされない」ってことだよね。

 

つまり、心が「足らない」「満たされない」といつも感じるような状態になっているから、満足を得られないってわけ。

 

 

何が足らないのだろう??

 

これは、あらゆるものが。

 

自分にはあれも足らない。これも足らない。

だから、自分は満たされない。

 

こんな思いでいっぱいなんだよ。

 

 

心が「足らない」って状態になっていると、お腹もいつでも「足らない」「満たされない」って思い込むようになってしまう。

 

なぜって、心と体が結びついているからね。

 

 

その結果、満腹感が得られなくなっちゃうんだ。

 

「食べても食べても満たされない」ってね、どんなに食べてもいつでも何かが足らないような気がしてしまう。

 

足りない、、、

なんだか、満たされない、、、

 

 

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食べても食べても心は満たされない

心がいつでも「足らない」「満たされない」と感じているから、お腹も「足らない」「満たされない」と感じてしまうんだ。

 

そして、その「足らない」を満たすために、ついつい「食べて」しまうんだよね。

 

 

けれども、食べたところで「足らない」「満たされない」

 

なぜなら、「足らない」「満たされない」のはお腹ではなかったから。

 

 

心が満たされていないと満腹感は感じられない。

心が満たされていないと満腹感そのものが感じられないんだよね。

 

 

なぜだろう??

 

それはね、「心が満たされない」と感じるのは、事実ではなく捉え方の問題だからなんだ。

 

なんだかわかりづらいよね。

もっと簡単に言っちゃうと、心が満たされないのは「足りていない」ところに意識を向けちゃうからなんだよ。

 

 

 

どういうことだろう?

 

次のような図を見てみるといいかもしれない。

 

上のような輪っかを見た時、どこに意識が向くだろう??

 

 

 

きっと、欠けているところに意識が向くんじゃないかな?

 

 

実はこれが、「足りていない」ところに意識を向けるということ。

 

 

 

もしも、足りているところに意識を向けるのであれば、ほとんど完成している輪っかの線に意識を向けることになるからね。

 

 

 

これをもっと具体的な例に当てはめてみようか。

 

 

もっと痩せなくちゃいけない!!と考えていたとするよね。

その結果、3キロやせることができた。

体重は70キロから67キロに減った。

 

さあ、これをどう捉えるだろうか?

 

 

Aさんは、3キロ痩せることができた!!と考えた。

 

でも、Bさんは、3キロしか痩せることができなかった!!と考えた。

 

 

さあ、心のことを考えた時、どちらが心にとって快適だと思う??

 

 

答えは、、、Aさん。

足りているところに意識が向いているから満足感が得られるんだよ。

 

 

この満足感が大切なんだ。

 

Aさんは満足感を感じられるから、ご飯を食べてもちゃんと満腹感を感じられるよ。

 

だって、お腹がいっぱいになったことをちゃんと感じられるから。

 

 

一方、Bさんは、満足感も感じられないし、ご飯を食べてもまだ足りていないことに意識を向けちゃうんだよね。

それこそ、時には、胃袋とは関係ない心の足りていないものに意識を向けてしまう。

 

だから、Bさんは満腹感も得られず、食べても食べても満たされないんだ。

 

 

 

心を満たすためには「足りている」ところに意識を向けよう

さあ、ここからはいよいよ心を満たしていこう!

 

心を満たすためには何が必要なんだろうか?

 

 

それは、、、もうお気づきかもしれませんが、「足りている」「満たされている」ことに意識を向けるってこと。

 

 

思い出してごらん。

 

普段、足りているものに意識を向けていますか?

 

足りているもの、満たされているもの、すでに「ある」もの。

 

 

そう、足りているものに意識を向けるということは、このブログでも何度もご紹介しているすでに「ある」ものに意識を向けるということ。

 

 

「ない」から「ある」視点が変わると、人生が変わるんだよ。

 

 

「ない」ものに意識を向けてないだろうか?

 

自分にはこれがない。あれがない。できない。自信がない。美しくない、、、。

 

 

この「ない」の視点を「ある」に切り替えていこう。

 

私にはこれがある。あれがある。これができる。ここには自信がある。ここが美しい。

 

 

そう、「ない」に意識を向けていけば、確かに「ない」に思えるかもしれない。

 

でもね、「ある」に意識を向けていけば、確かに「ある」と思えるんだよ。

 

 

あなたには何がありますか??

 

 

 

心が満たされてくれば食べても満たされることになるよ

「ある」に意識を向けるようになって、「足りている」「満たされている」と感じられるようになれば、心が満たされ、お腹もしっかりと満たされていると感じられるようになるからね。

 

 

「ある」ものを数え上げていこう!

 

 

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