後悔しない生き方とは~ジョブズの名言をヒントに考えてみよう

人生に後悔したくない、、、

 

そんなことを思った経験はありませんか??

 

 

僕もそう考えて生きてきました。

 

後悔したくないから、もっと頑張らなくちゃ!!

後悔したくないから、もっと全力で生きなくちゃ!!

 

必死になって生きよう!!

必死になって努力して結果を出そう!!

 

 

そう考えて必死になったからこそ、時には布団を捨てて限界まで睡眠時間を削ったこともありました。

時には、友人関係のすべてを絶って目標に向けて突っ走ったこともありました。

時にはぶっ倒れるくらい肉体を追い込んで、鍛えたこともありました。

 

 

後悔したくなかったから。

全力で生きたかったから。

 

 

でもね、ここでひとつ言っておくと、そうやって必死になって全力で突っ走ってきた僕は後悔していた、、、。

 

必死になればなるほど、体が限界を迎え、自分の意志に反してやりたいことが何もできなくなってしまったから。

部活も受験もそうやって最後は諦めてきた。

 

 

 

ところで、もしも僕が体を壊すことなく自分を極限まで追い込んで生き続けていたら、後悔しなかったのだろうか、、、??

 

 

体が壊れることがなければ、きっと努力をし続け、何かしらの結果は残していたと思うんだ。

 

でも、それが後悔しない生き方だったのか、、、と考えると、そんなこともない気がするんだよね。

 

 

後悔しない生き方って何だろう??

 

 

全力で生きることじゃないのだろうか??

 

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人生を全力で突っ走ることが後悔しない生き方ではない??

 

スティーブ・ジョブズの最後の言葉を読んだことはあるだろうか?

 

一部書き出すと、

人生の終わりには、お金と富など、私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。
私がずっとプライドを持っていたこと、認証(認められること)や富は、迫る死を目の前にして色あせていき、何も意味をなさなくなっている。
 
(中略)
 
今やっと理解したことがある。
 
人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、
富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。
 
もっと大切な何か他のこと。
 
(中略)
 
私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。
 
私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。

 

これを読んで、何を思いますか?

 

 

ジョブズは自分の信じた道を全力で突っ走ってきたんじゃないだろうか?

 

でも、全力で突っ走って手に入れたすべてが単なる事実でしかない、と言っている。

 

そして、十分な富を積み上げた後は富とは関係のない「もっと大切なこと」ことをやったほうがよいと言っている。

 

さらには、愛情あふれた思い出こそが本当の豊かさだと、、、。

 

 

以前の僕が全力で追い求めていたものは、まさにこの事実に当たるものだった。

結果を出すという事実。富ではないけれども、同じようなもの。

 

この事実を全力で追い求めた僕は、体を壊してしまったためにただ結果を残せなかっただけ。

でも、結果を残したとしても、単なる事実しか手に入れられなかったということがこのジョブズの言葉からわかるんだよね。

 

だから、仮に結果を出したとしても、やっぱり後悔していたと思うんだ。

 

 

じゃあ、後悔しないために必要なものは何だろう??

 

ジョブズの名言が教えてくれているね。

愛情に溢れた思い出だ。

 

 

どうだろう??

 

あなたは愛情に溢れた思い出を積み重ねていますか??

 

もしも、積み重ねているとしたら、それは本当の豊かさに気づき始めているってことなのかもしれないね。

 

 

私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた思い出だけだ。

(スティーブ・ジョブズ)

 

 

 

仮に明日死ぬようなことがあっても、後悔はない

実は最近の僕は、人生にあまり後悔しないようになっているんだ。

 

仮に明日死ぬようなことがあっても、後悔はしないんじゃないだろうか。

 

 

どうして、そう思えるようになってきたんだろう?

 

 

それはね、「愛のはなまる言葉」と僕が呼んでいる短い言葉を毎日書いているんだけど、その言葉が遺ることを思うと後悔しないって感じるんだ。

 

なぜなら、「愛のはなまる言葉」は息子へのプレゼントでもあるから。

僕の息子がこの言葉を読んでくれたならば、それによって息子はどんな困難が訪れようと人生を切り開いていけることを確信している。

それくらい魂込めて綴っているんだ。

 

この言葉は、息子にとってパパが遺した海図になるだろう。

それを読もうと思うタイミングがいつかはわからないけれども、必ず困難にぶち当たった時に読んでくれるはずだ。

 

息子はその言葉によって人生を切り開く。

それは、僕の思いが息子の中で生き続けるってことなんだ。

 

 

そう思うと、、、人生に後悔はない

 

 

息子の中で僕の思いは生き続けるんだ。

さらには、息子以外の他の多くの人にもこの言葉は広がっていくんだよ。

 

 

結局、僕は多くの人の心の中にいつまでも生き続けることができる。

だから、明日死ぬようなことがあっても、後悔はない

 

 

もちろん、明日死ぬ予定はないんだけどね。

死ぬつもりもない。

 

生きるよ。

まだまだ生きるよ。

 

でも、仮にそういうことがあっても、後悔はない!!

 

 

大切な人の心に遺ることをイメージできると、今この瞬間から満たされる

最近の僕は、「仮に明日死ぬようなことがあっても、後悔はない」ということについてお話したんだけど、どうしてそう感じるようになったんだろう??

 

 

愛情にあふれた思い出を手に入れたからだろうか?

 

うん。そうなんだ。

 

でも、もうひとつ、終わりをイメージできたってことも大きいかもしれない。

 

 

ふとした瞬間、湧き上がったイメージがある。

 

それは自分の終わりの瞬間。

 

 

僕の葬式には数千人の人が集まっている。

そこに集まる人たちがこんなことを話している。

 

「はなまる先生って、本当に『はなまる』しか言わなかったよね。

でも、あれが、よかったのよね」

 

「私はあの『はなまる』の一言に救われたの」

 

「私もあの『はなまる』の一言で人生変わったの」

 

こんな会話をみんながしているんだ。

 

 

このイメージが湧き上がった時から、僕の中でスイッチが入った。

 

それから、10年後の未来も3年後の未来もスッとイメージできるようになったんだよ。

さらには、もし明日死ぬことがあっても、その瞬間のイメージまで湧き上がるようになったんだ。

 

つまり、あらゆるシチュエーションのイメージが湧き上がるようになったんだよね。

 

すると、、、「あ、後悔しないな」って感じたんだ。

 

 

何が起ころうとも、僕は人の心に生き続けることができる。

そう感じながら、今を生きている。

 

 

この安心感、、、

 

僕は今、後悔することなく生きている。

 

 

そして、そこにあるのは愛情あふれた思い出だ。

家族、仲間、すべての人たちとの思い出、、、その喜びをしっかりと感じているからこそ、より一層そう感じることができる。

 

大切な人の心にしっかりと生きることができたならば、それが喜びなんだ。

 

 

 

死をイメージしてみよう

時には、「死」である終わりをイメージしてみるといいかもしれません。

 

僕は自分の死がイメージできてから、後悔なく生きている実感が湧くようになってきた。

それは、、、死んだときに集まっている人の顔が浮かんだから。

 

大切な人たち。

この大切な人たちの心の中に愛情にあふれた思い出として生きることができたら、それが一番の喜びだって感じたんだよね。

 

愛情にあふれた思い出として生きられるように、まわりの人たちとの温かいひと時を大切にしていきたい。

 

まわりの人たちに温かいプレゼントを残したい。

 

そう思った。

 

 

ここに気づいちゃうと、、、あれ??必死に頑張って生きることはどこにいっちゃった??って感じなんだよね(笑)

 

そう、必要ないんだよ。

そんなに頑張らなくてもよかった。

 

 

自分自身が愛情あふれた思い出を大切にして生き、まわりの人に愛情あふれた思い出を残せるように生きたならば、後悔はないよ。

 

時にはボーっとしたっていんだよ。

時には立ち止まったっていいんだよ。

のんびりしていても、なんとなく時間が過ぎていても、大切な人を忘れなければ後悔なく生きられる。

 

 

さあ、一度、自分の死をイメージしてみよう。

 

死んだ自分を囲む人たちを思う時、その自分は何を思っているだろうか?

 

 

本当に大切なものを見失っちゃいけないよ。

 

 

 

最後に

後悔しない生き方とは、よくイメージしがちな全力で突っ走るような生き方ではなく、自分にとって本当に大切なものを見失わない生き方なんだ。

 

もしも、自分にとって大切なものを見失いそうになっているのであれば、死をイメージしてみるとよいかもしれない。

 

 

死ぬとき、自分が何を感じているのか、死んだ自分を囲む人たちを前にした自分が何を感じるのか、さらには関わってきた人たちを思う時に何を感じるのか、しっかりとイメージしてみよう。

 

きっと、大切な人たちとの時間を大切に過ごし、大切な人たちに愛情あふれた思い出をたくさん残せていると感じられるのであれば、後悔はないんじゃないかな。

 

 

 

大切なものを見失うなよ!

ちゃんと大切にするんだよ

 

 

このブログを読んでくれてありがとう

 

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おまけ

ひょっとすると、まだ、後悔しないためにはもっと一生懸命生きなくちゃ!と思っている人もいるかもしれないね。

 

でもさ、その必死な頑張り、どこまでやったら「後悔しない」レベルになるんだろう??

 

きっと、努力量に終わりはないと思うんだ。

 

つまり、努力もお金と同じように「もっと!もっと!」と求めるとキリがないということ。

 

 

それでもあなたは、後悔しないために必死に努力し続けますか??

 

 

 

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