子供が片付けられない時のしつけのコツとイライラしない秘訣

子供が片付けてくれない、、、

あ~~~~イライラする!!

どうして、この子は片付けられないの??

いつも散らかしてばかりで、、、

そんなに散らかすなら、もう遊ばせないわよ!!

こんな感じで子どもが片付けてくれなくてイライラしちゃうこと、ありませんか??

片付けて欲しいよね。

でも、本当は、イライラしたくないよね。

子供が片付けてくれない時、イライラすることなくしつけるにはどうしたらいいのだろう?

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小さな子供にお片づけをしつけるコツ

ちゃんと片付けられるようにしつけるためには、散らかすことからちゃんと認めていってあげるといいよ。

散らかすことを認める??

どういうことだろうね。

よく考えてみて欲しいんだ。

子供は最初から片付けることが嫌で散らかすことだけをしたい!って思っているわけじゃないんだよ。

ただ、身につける順序があって、まずは散らかすことを覚える。

それから、片付けることを覚えていくものなんだよね。

赤ちゃんの頃を思い出してみるとわかるよ。

最初は絵本やなんかを取り出すことを覚えるんだね。

だから、取り出すばかりで散らかってしまう。

でもね、ちゃんと取り出すことを認めていってあげると、いつの間にかお母さんが片付けている姿を見て学び、片付けることも真似するようになるものなんだ。

だって、子供はお母さんの真似をしていくことが楽しいから。

片付けることだって真似したいものなんだよ。

だからこそ、まずは散らかすことをちゃんと認めていくんだ。

どうして片付けることを身につけられなかったのか

まずは散らかすことを身につけ、片付けることを身につけていくとはいえ、片付けることをちゃんと身につける子供とそうでない子供がいるんだね。

一体、何が違うのだろう??

それはね、片付けることを真似して身につける前に、片付けられないことを怒られてしまったり、片付けることを強要されてしまったからかもしれません。

そうすると、片付けることと怒られた時の感情や強要された時の感情が結びついてしまうんだよ。

つまり、「片付けることって嫌だな~」って思っちゃうようになるということ。

あなたも何かを身につける前にいっぱい怒られたり、強要されたら嫌なんじゃないかな?

例えば、初めてスキーに挑戦した時、初めてだから滑られなくて当然なのに、「どうして滑れないの??」と怒られたり、「見てて見苦しいんだから、ちゃんと滑りなさいよ!!」とうまく滑ることを強要されたら、どんな気持ちになるだろうか??

きっと、多くの人がスキー自体を嫌いになっちゃうよね。

子供も同じなんだよ。

赤ちゃんのまだ片付けることを真似できない時に、片付けと嫌な感情が結びついてしまった子は片付けることがなかなか身につけられないようになってしまうんだね。

だって、お片づけの言葉を聞くたびに「嫌だな~」って感情が湧いてしまうから。

これが、うまくお片づけを身につけられなかったことの理由なんだけど、じゃあ、小さい頃にお片づけをうまく身につけられなかった子が今からお片づけを身につけることはできないのだろうか?

もちろん、できるよ!

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子供が片付けられない時のしつけるコツ

実は、片付けられない子供にお片づけをしつけるコツも基本は同じ。

まずは散らかすことを認めていく。

その上で、ほんのわずかでもいいからお片づけをした時には、それを認めていく。

この繰り返しだよ。

まずは散らかすことを認めてあげよう。

夢中になって遊んでいるだけなんだから。

ここで「片付けなさい!!」って怒ってばかりだと、余計にお片づけが嫌なものって感じるようになっちゃうよ。

さあ、散らかすことを認めよう。

もちろん、危険はないように心を配ってあげてね。

そして、遊んだ後にはほんのわずかでもいいから、お片づけをしていたら認めてあげる。

「わぁ~お片づけも上手ね!!」ってさ。

ここでのポイントは100%を求めないってことだよ。

1%でいいんだよ。

絵本を一冊お片づけしたとしたら、その事実を認めてあげるんだ。

そうやって、どんな小さなことでもいいからお片づけしたことをちゃんと認めてあげると、だんだんお片づけの喜びも感じるようになるからね。

こうして、一歩一歩しつけていけばいい。

ポイントは、怒らないってことだね。

怒ることなく、片付けることの喜びを教えてあげる。

子供って、最初っから片付けることが嫌なことだとは思っていないのだから。

あ~お片づけって楽しいな!!

そう感じるようになると、子供は自分から片付けてくれるよ。

まとめ

・小さな子供にお片づけをしつけるコツ

散らかすことから認めてあげる

・・・子どもはお母さんの真似をしたいものだから、まずは散らかすことを身につけるけど、それをちゃんと認めてあげれば、今度は片付けることも真似するようになっていく。

・片付けることが身につけられなかった理由

小さくて、まだ散らかすことしかできない時期に、片付けられないことを怒られてしまったり、片付けることを強要されてしまった子は、お片づけと負の感情が結びついてしまい、お片づけ嫌いになってしまう。

・子供が片付けられない時のしつけるコツ

まずは散らかすことを認めてあげる(見守る)

そして、どんな小さなことでもいいから、お片づけをしたことを認めてあげる(褒めてあげる)。

子供は本来、どんなことにも好奇心をもつものだから、散らかすことだけでなくお片づけだって喜びを感じるようになるものなんだよね。

だからこそ、散らかすこともお片づけすることも大いに認めていったらいいんだよ。

少しだけ補足しておくと、「お片づけをしたから褒める」といった感じで条件付きにしないことが大切。

そうすると、「お片づけをしたらお母さんに褒めてもらえる」と感じるようになってしまって、その心の奥では「お片づけをしなければ私はダメな子」という思いを生んでしまうから。

だからね、散らかすことも認めてあげる。

その上で片付けることも認めてあげる。

そうして、すべてのことに喜びを見出すように導いてあげるんだよ。

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