花粉症が治った!!なぜ??その理由を知れば、春は快適な季節!

花粉症って辛いよね。

僕も小学生の頃からひどい花粉症だったから、その辛さがわかるなぁ~

春になると、もう花粉症のことしか考えられない、、、

目が痒くて、鼻水はとめどなく流れてくるし、詰まってくれば息も苦しいし、ついには頭までぼーっとしちゃって、、、

使うティッシュの量は半端なくて、耳鼻咽喉科は毎日の日課みたいなもの。

友達の前でくしゃみをすれば、とんでもなくぶちまけちゃって、小中学校の頃はそれでみんなにバカにされちゃうんだよな。

とにかく、辛かった。

本当に、花粉症なんてなくなっちゃえばいいのに。

何度、そう願ったことだろう、、、。

でもね、ずっと花粉症に苦しんできた僕も、今では花粉症とは無縁になってしまったんだ。

そう、花粉症が治ったんだよ。

時に、一度なったら治ることはない、と言われる花粉症が治ったんだよ。

今日は、僕自身の花粉症が治ったお話をしたいと思っているんだ。

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花粉症が治った!!なぜ??

冒頭にも書いたように、僕はひどい花粉症だったにもかかわらず治ってしまったんだ。

なぜ、花粉症が治ったのだろう??

僕が花粉症を治すために取り組み、実際に効果のあったことをお話していきたいと思っているよ。

僕が花粉症に一番苦しんでいたのは、10代の頃。

小中学校からはじまり、10代の間は春がとっても苦しかった。

春が近づいてくると憂鬱な気持ちになったもの。

「あぁ、またあの季節がやって来る、、、」

それこそ10代の頃だから、花粉症のせいで女の子にもてないんじゃないか、なんてことも思ったものだ。

実際に花粉症がはじまれば、やっぱり辛い、、、。

「目ん玉取り出して洗いたい!!」

って心の底からそう思うんだよね。

とにかく10代の春は、僕にとって辛い春だった。

20代の頃は、それなりに花粉症をごまかすことも知って、10代の頃ほどは苦しまなくなっていた。

そんな僕が花粉症が治り始めていることを実感したのは20代後半くらい。

ちょうど、「ゆるめる」ってことを意識し始めた時だったんだ。

体を「ゆるめる」ということ。

20歳を超えて、様々な不調に苦しんでいた僕は世界中の健康法を試すようになっていたんだけど、20代後半くらいからは「ゆるめる」ということを取り入れていったんだね。

体が強張っていることが様々な不調の原因だということに直感的に行きついて、僕は「ゆるめる」ってことをはじめていた。

実際に「ゆるめる」ということを意識し始めると、いかに体が強張っているか感じないわけにいかなかったんだね。

ヨガのシャバ―サナ(仰向けに寝るだけのポーズ)というのをちゃんとやってみると、明らかに体が浮いているのがわかるんだよ。

また、体をゆるめる体操というのをやってみても、正直言って「ゆるめる」ということがわからない。

ああ、こんなに自分の体は強張っているんだ、、、。

そう感じながらも、少しずつゆるめるということをはじめていった。

こんなに強張っているんだから、これが「ゆるんだら」、必ず花粉症も楽になるはずだ。

すると、、、一年経った頃、なんとなくいつもよりも楽な気がしたんだよね。

「気のせいだろうか??」

さらに一年経つと、やっぱり楽になっている気がした。

「花粉症ってこんなもんだったけ??」

そしてもう一年経つと、それは確信に変わったんだ。

「やっぱり!!花粉症が楽になってる!!」

「ちゃんと呼吸できるし、目も痒くない!!」

気づけば、薬も飲んでいなかったんだよ。

僕の花粉症は治り始めていた。

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「ゆるめる」ことが花粉症の改善に繋がっていた

僕はお医者さんではないので、「コレで花粉症が治る」と言うことはできないのだけど、ひとつ僕の経験から言えることは、「僕は『ゆるめる』ことで花粉症が改善していった」ってことなんだ。

明らかにゆるめることをはじめてから花粉症が改善していたし、実際に体がゆるんだ分だけそれは楽になっていたんだよね。

どれだけゆるんだか、というのはシャバ―サナであったり、普段取り組んでいる体操の感覚の変化によって感じていたんだ。

どうして、花粉症がゆるむことで改善するんだろう??

花粉症が体がゆるむことで改善する理由は、、、

大ベテランの整体の先生からこんなお話を聞いたことがある。

春というのは骨盤がゆるんでくる時期で、骨盤が締まり体も引き締まった冬の体が春になるとゆるみ、夏の開放的な体へと変化していくそうだ。

冬の体は骨盤が引き締まっているからこそ、気持ちもどこか引き締まった感じがあるし、体もしまった感じになっている。

夏の体は骨盤が開いているからこそ、気持ちも解放的な感じになっているし、体も今にも動き出しそうな活動的な感じになっている。

春はちょうど切り替わる時期なんだね。

そして、切り替わる時期の中でも、引き締まったものがゆるんでいく時期というのは何かと不調が出やすいそうだ。

引き締まっていたもの、場合によっては緊張していたものがゆるんでいく。

ある部分はゆるみやすく、ある部分はゆるみづらかったりして、そこに緊張と弛緩の差が生まれるんだね。

実は、この緊張と弛緩の差が不調を生むようなんだ。

でね、体が強張っている人というのは、体がゆるむ春の時期にもゆるむことに抵抗してしまうからこの緊張と弛緩の差が生まれやすいんだよ。

ゆるみたいけどゆるみたくない、、、。

スムーズに体がゆるむことなく緊張と弛緩の差が生まれた時、様々な不調が出てくる。

そのひとつが花粉症。

この説でひも解けば、僕はまさに、体が強張っているからこそ春をうまく経過できなかったのかもしれない。

体がゆるんでいるってことは、変化に適応できるってことでもあるんだね。

それは、心が柔軟だと、まわりの環境の変化にも柔軟に適応できるということと同じかもしれないね。

僕が体をゆるめた方法

僕が体をゆるめた主な方法は2つあるよ。

もちろん、様々な方法を試したんだけど、その中でも本当に効果があって継続的に取り組んだものはこの2つだったんだ。

それは、呼吸法と弛緩法。

呼吸法

呼吸法は、僕が「なめらかな呼吸法」と呼んでいるもの。

どんな呼吸法かと言ったら、「とにかくなめらかに呼吸をする」

ただそれだけの呼吸法なんだ。

他にも「腹式呼吸」「丹田呼吸」「胸式呼吸」、、、などなど様々な呼吸法に取り組んできたのだけど、体が極限まで強張っていた僕にとって本当に効果のある呼吸法はコレだった。

正直なところ、体が強張っているとどんな呼吸法をやっても苦しくなってしまうんだよ。

腹式呼吸をやっていても、だんだん力が入ってきて余計に苦しくなってしまうんだね。

だから、呼吸法って好きになれなかったんだけど、そんな僕にも「呼吸って気持ちいいなあ」と思えたのがこの「なめらかな呼吸法」

ただ、丁寧にやさしく気持ちよく行う呼吸法が、はじめて呼吸の気持ちよさを感じさせてくれた。

さあ、それではこの「なめらかな呼吸法」に取り組んでみよう!

ぜひ、こちらの動画を見ながら取り組んでみてね。

さあ、どうだろう??

単純に、ただ丁寧にやさしく呼吸することの気持ちよさは感じることができただろうか。

この緊張を生まないやさしい呼吸があなたの体をゆるめてくれるよ。

まずは、一日10分程度からでいいから、気持ちよく呼吸することから始めてみよう。

弛緩法

これは、主に寝る時に取り組む暗示のようなもの。

さっそく、やり方を教えようか。

布団に入って横になった状態で、足先から順に意識を向けていくんだよ。

まずは親指に意識を向けて、

「親指さん、今日も一日ありがとう。ゆっくり休んでね」

と心の中で唱えていくんだ。

そして、ひとさし指、中指、、、と順に声をかけて、さらには、踵や足首、膝、股関節と順番に声をかけていくんだね。

最初は、試しに右脚なら右脚だけやってみるとよいかもしれない。

片脚だけをやってみると、明らかにそちらの脚だけがゆるんでいることがわかるはずだ。

ゆるんでいるのは、そちらの脚が地面に沈み込んだ感覚になっていることで確認することができるよ。

声をかける部位の名前は、自分がわかる範囲でOK!!

ただし、あまり細かくしてしまうと時間がかかりすぎて、途中で寝てしまうかもしれない。

これを毎日繰り返していくんだよ。

すると、眠る時に力が抜けて、リラックスして眠れるようになっていくよ。

親指さん、今日もありがとう。ゆっくり休んでね。

ひとさし指さん、今日もありがとう。ゆっくり休んでね。

中指さん、今日もありがとう。ゆっくり休んでね。

薬指さん、今日もありがとう。ゆっくり休んでね。

小指さん、今日もありがとう。ゆっくり休んでね。

、、、

こんな感じで声をかけていくんだよ。

ひつじを数えるのにも似ているね。

ひょっとすると、不眠の人にも効果的かもしれないね。

体がゆるんで花粉症が楽になると、春は快適な季節

春って、とっても快適な季節なんだよね。

桜もきれいだし、時々、冷たい風が吹くことはあるけど、やっぱり気持ちのいい気候だしね。

こんな春の気持ちよさを、僕は花粉症が治ってはじめて感じることができた。

花粉症って、せっかくの喜びも感じさせないくらいに目を曇らせてしまうんだよ。

だから、みんなが花粉症にならないといいよね!!

僕は、今では春になっても、時々「かゆいかな?」と思うくらい。

でも、ほとんど何も感じない状態になっているんだ。

もちろん、薬は飲んでないよ。

花粉症が治ったのは、明らかに「ゆるめる」ことをはじめてからだった。

ゆるむと同時に、一年、また一年と、徐々に徐々によくなっていったんだよね。

実際には3年くらい経った頃だろうか、花粉症の症状が本当にでなくなったのは。

だから、今年から「ゆるめる」ことをはじめて、3年後にはすっかり改善していると思って続けてみよう!!

最後に、今の僕が行っているイメージングもお伝えしておくね。

60兆のはなまる細胞

自分の細胞が「はなまる細胞」だと思っていくイメージングだ。

すべての細胞が「はなまる」な細胞だと思ってみると、心がうれしくなるよ。

そして、このイメージが細胞を活性化してくれる。

細胞の数は、最近では60兆ではなく37兆個とも言われるそうだけど、わかりやすいので60兆でやってみよう。

簡単に言っちゃうと、事実よりもイメージのほうが大切なんだ。

すべての細胞がはなまるだとイメージできれば、それでOK!!

さあ、60兆のはなまる細胞のイメージングはアファメーションを使って行うよ。

だから、イメージングとは言っても唱えるだけで大丈夫!!

こちらの動画の最後にアファメーションを紹介しているから、ぜひ唱えてみてね。

さあ、唱えてみよう!!

言葉には力がある。

そして、言葉はイメージと結びついている。

だからこそ、毎日唱えることで無限の可能性を秘めた細胞のイメージが刻まれていくよ。

まとめ

・僕は体を「ゆるめる」ことで花粉症が治っていった。

・春というのは骨盤がゆるんで夏の体へと切り替わる時期。この時期をスムーズに経過することができると花粉症の症状は出にくくなる。

逆にこの時期をスムーズに経過することができないと、花粉症の症状が出やすくなる。

・僕が体をゆるめた方法は、呼吸法と弛緩法

呼吸法~なめらかな呼吸法

弛緩法~体に声をかけて自分自身にゆるむような暗示をかけていく

・60兆のはなまる細胞のイメージが細胞を活性化してくれる

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