消えてなくなりたい時の心理を身体的特徴から考えてみよう

消えてなくなりたい、、、

そんなことを思った経験のある方もいるかもしれないね。

どうして、「消えてなくなりたい、、、」なんて思ってしまうんだろう??

「消えてなくなりたい、、、」って、どういうことなんだろう??

実は、僕が整体師として10年以上人の体と向き合ってきた経験から「消えてなくなりたい」「消えたい」と思ってしまう人たちにある身体的特徴があることに気づいたので、今回はそれについてお話したいと思っているよ。

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「消えてなくなりたい、、、」と思ってしまう人たちの身体的特徴

「消えてなくなりたい、、、」

「消えたい、、、」

ついつい、そう思ってしまう人たちには、ある身体的特徴が見られたんだ。

それは、体のどこか一部が極端に緊張しているということ。

どこが特に緊張しているのかは人それぞれなんだけど、まるでその部分に蓋をしているかのように緊張しているんだよね。

実際に、その極端に緊張しているところを触れると感覚まで鈍っていることも少なくないんだ。

そこで何かを感じないようにしている。

或いは、その部位を感じないようにしている。

そう感じてしまうくらいに、感覚まで鈍っていることがあるんだね。

「消えてなくなりたい、、、」と思ってしまう人たちの心にあるもの

「消えてなくなりたい、、、」と思ってしまう人たちの心を探ってみると、こんなことに気がつくんだよ。

それは、記憶の一部に蓋をしているということ。

過去を探ってみたりすると、見ないようにしている記憶というものがあったりするんだね。

どうして見なくなったのか、その原因はそれぞれなんだけど、明らかに見ないようにしているとしか思えないような記憶があるんだ。

もちろん、本人は意識してそうしているわけではないからそんな記憶があったことも忘れてしまっているんだけど、そういう封印された記憶ってのがあるものなんだよ。

記憶に蓋をしていると、どうなってしまうのだろう??

それは、今ここにいる自分にしっかりと影響を与えるんだ。

例えば、普段の生活においても、何かしら見えない死角のようなものを生んでしまうんだね。

自分の意識に入らない。気づかない。見えない。

他の人には見えていることも、自分には見えないってことになってくる。

さあ、ところで、先ほどの体の一部分に蓋をしている状態と心の一部分に蓋をしている状態って結びついてこないだろうか??

「消えてなくなりたい、、、」と思ってしまう人は心にも体にも一部分に蓋をしてしまう

「消えてなくなりたい」と思ってしまう人は、心にも体にも蓋をしてしまうんだね。

体のある部位をあまり感じないようになる。

心の中にある一部の記憶を見えないところに封印してしまう。

心にも体にも蓋をして、自分の意識から一部が消えていってしまうんだ。

もちろん、無意識下にはあるんだけど、表面の意識からは消えてしまうものがあるということがポイントだね。

それが意味することは何だろう??

もう少し、掘り下げてみよう。

体のある部位をあまり感じないようになれば、その部位の存在は薄れていってしまう。

一部の記憶が忘れ去られてしまえば、意識の一部が薄れていってしまう。

どちらにも共通することは、自分という存在の一部が薄れてしまうってこと。

実は、「消えてなくなりたい」と思ってしまう人は、自分の存在の一部が薄れ始めてしまっているんだ。

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「消えたい」なんて思わない人は、確かな存在を感じている

ここで「消えたい」なんて思わない人について。

「消えたい」なんて思わない人たちは、いつでも確かな存在を感じているんだよ。

自分という存在をしっかりと感じているんだ。

体だって感じている。

わかりやすいところで言えば、自分の筋肉を鍛えるなどしてしっかりと筋肉を感じていたりするんだよ。

心も感じている。

自分という確かな存在があることを感じているし、そこから自信が湧き上がってくることも感じている。

この心の面でも体の面でも、自分という存在をしっかりと感じているということがまさに「消えたい」なんて思わない人たちの特徴なんだよ。

しっかりと自分の体や心を感じていますか??

「消えてなくなりたい」と思ってしまう人たちは存在が薄れ始めている

さあ、話を「消えてなくなりたい」と思ってしまう人たちに戻そう。

「消えてなくなりたい」と思ってしまう人たちは、心の面でも体の面でも自分という存在が薄れ始めているんだよ。

普段から十分に自分を感じられないということ。

先ほども例を出したように、自分の筋肉なら筋肉をしっかりと感じていなかったりするんだね。

心だって、自分の中に「見たくない自分」ってのがいっぱいいるんだよ。

こんな自分は嫌だな。

この自分も嫌だな。

ああ、こちらの自分も嫌、、、。

「見たくない自分」がいっぱい。

封印した記憶とともに「見たくない自分」もいっぱいなんだ。

そう感じるうちに、自分の心とあまり向き合わないようになってしまうんだね。

向き合わなければどうなるか、、、まさに自分のことを十分に感じることができず、ちゃんと自分を認められないようになってしまうんだよ。

ここで一度まとめてみよう。

「消えてなくなりたい」と思ってしまう人たちは、心も体も自分という存在としっかりと向き合っていないんだ。

それは、向き合うことができなかったのかもしれないし、向き合わなかったのかもしれない。

いずれにしても、自分と向き合わなかった。

その結果、自分という存在を心でも体でもはっきりと感じることができず、自分を十分に認められなくなってしまったんだ。

自分を感じることってものすごく大事なんだね。

なぜなら、自分を感じるからこそ、生きてる実感が湧くのだから。

この生きてる実感のなさが「消えてなくなりたい、、、」

そう思わせてしまうのかもしれません。

まとめ

・「消えてなくなりたい」と思ってしまう人たちの体は、一部分が極端に緊張し、感覚が鈍ってしまっている。

~そのため、体の一部分の認識が弱まっている。

・「消えてなくなりたい」と思ってしまう人たちの心は、一部の記憶を封印してしまっている。

~そのため、意識の中に「見えない自分」を生んでしまう。

・「消えてなくなりたい」と思ってしまう人たちは、心にも体にも蓋をしてしまい、自分という存在の一部が薄れてしまっている。

・「消えたい」なんて思わない人たちは、心でも体でも確かな自分という存在を感じている。

~だからこそ、生きてる実感が湧き上がる。

・「消えてなくなりたい」と思ってしまう人たちは、心も体も自分と向き合わない傾向にある。

~そのため、自分を十分に感じることがなく、自分という存在をはっきりと感じることがない。だからこそ、自分という存在がより一層薄れていってしまう。

「消えてなくなりたい」と思ってしまう人たちに必要なことは、もっと自分と向き合い、自分を感じ、自分を認めていくことなんだよ。

しっかりと自分という存在を感じることで生きてる実感は湧いてくるんだ。

少しずつでいい。

自分と向き合おう。

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コメント

  1. みき より:

    みっつさん、こんばんは。実は私、今日友達とインドカレー屋さんにランチを食べに行ったんです。ほうれん草カレーもナンも美味しくいただいていたんですが、ナンを食べていた時、何か歯がガリッと音をたてたと思ったら、何か違和感があって嫌な予感がしたら、セラミックの歯が割れてしまってたんです。私の場合は歯が抜けた訳では無かったのですが、奥歯が虫歯で抜いた歯を隣同士の歯でブリッジで支えていたセラミックの歯だったので、また作り直しかと思ったらかなりショックでした。歯が無くなるってショックですよね。明日は歯医者さんに予約入れないとなあと思っています。何かちょっとシンクロかなあと思い驚いてメールしました。歯は大切にしないといけないですね。そう気がつけたことににしましょう。

    • はなまる・みっつ より:

      みきさん、わぁ〜素敵なシンクロですね!!あ、素敵なのか??笑笑
      わかりまけんが、、、シンクロってことがとってもうれしいです!歯の大切さが身にしますね!お互い歯を大切にしましょう!そして、体を大切にしましょう!!
      いつも読んでいただきありがとうございます\(^o^)/ハッピーはなまる〜