苦しい時の乗り越え方~名言から乗り越える秘訣を学ぼう

苦しい、、、

人生にはどうしようもないくらいに苦しく思える時があるかもしれない。

どうして、こんなことが起こるんだ!!

一体、どうしろって言うんだ!!

この状況からどう抜け出せるって言うんだ!!

そんな苦しみの中にあっても一筋の光を見出すことができると心の奥底から何か希望とでも呼べそうな温かいものが湧き上がってくるんだよね。

わずかな心の温度の上昇。

真っ暗闇の中にいる時、このわずかな温度の上昇がどれだけ勇気を与えてくれることだろう。

僕は、苦しい中にあってそれを実感することができた。

だからこそ、今日のブログは同じく苦しみの中にある人にとってわずかでも心の温度を上げてくれるものとなることを願って、綴っていきますね。

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苦しい時の乗り越え方~名言から乗り越える秘訣を学ぼう

今日、ご紹介したい名言は日野原重明さんの名言

105歳まで生き、生涯現役医師として生き抜いた日野原さんの言葉だからこそ、心の奥底に響く言葉なんじゃないだろうか。

『 愛する事は信じることであり信じることは待つということなのです』

愛することは信じること

信じることは待つということ

この「待つ」という「愛」

「信じる」という「愛」によって救われる人が一体どれだけいることだろう??

この言葉の前にはこんな言葉も綴られていました。

『もう二度と立ち上がれないと思ってもどんな戦地の跡にも必ず花が咲くのです』

必ず花は咲くんだよね。

どんなに荒んでしまった戦地の跡であっても、必ず花は咲くんだよね。

同様に、どんなに荒んでしまった心であっても、必ず花は咲くんだよ。

ただ、花が咲くためには「待つ」ことが必要なんだね。

その心にある無限の可能性を信じて、信じて、信じて、ただひたすらに待つ。

愛を持って「待つ」ことができると、必ず花は咲くんだ。

それは思っていたよりも早いかもしれない。

或いは、随分と時間がかかるのかもしれない。

いずれにしても、花が咲くその時まで愛をもって待つことが大切なんだね。

自分の可能性を心の底から信じるんだよ。

そして、目の前にある大切なことと向き合いながら待つんだよ。

愛を持って待つことができると、必ず花は咲くんだ。

どうすることもできない苦しみからも抜け出すことができるんだよ。

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「待つ」ということを学ぼう

「待つ」ということを学ぶためには、こんなイメージを描いてみるとよいかもしれません。

それは、海や川で溺れた時のこと、、、

溺れた時、どうしたら助かる可能性が高くなると思いますか??

それはね、何もしないこと。

どのように何もしないのかと言ったら、、、

海や川で溺れた時、通報してから救助隊が駆けつけるまでおよそ8分かかると言われています。

だから、その8分間をいかに過ごすかがポイントとなるのだけど、一番助かる可能性があるのは「背浮き」なんだよね。

「背浮き」ってのは、浮いてじっと待つということ。

どうして浮いて待つのがいいのかと言ったら、服を着て溺れた場合、それなりに泳げる人であっても服を着たまま泳ぐことはとっても大変なことだからなんだ。

そこで登場するのが「背浮き」

人間の体ってね、空気を吸えば全体の2パーセントは水の上に浮くようにできているんだよ。

つまり、その2パーセントをどの部位にするかってのが大切なんだ。

もしも呼吸のできる口や鼻が水面上に出ていれば、ちゃんと呼吸ができるから溺れることはないよね。

でも、もがくとどうなるか、、、

といったら、その2パーセントの部位が手になってしまうんだよ。

もがいて水面に出ようと手を上に伸ばしてバタバタする。

でも、手をバタバタさせて水面上に手を出しちゃっているから、残り98パーセントに含まれてしまった顔はもう水面上に出ない、、、

その結果、本当に溺れてしまうんだよね。

これが溺れる仕組み。

もがけばもがくほどに溺れてしまうんだよ。

だから、溺れそうになったら何もしないのが一番。

もうひとつポイントをあげるならば、ちゃんと仕組みを知った上で何もしないことが一番!!

人間の体の2パーセントは水面上に出ることを知った上で何もしない。

何もしなければ、救助を待つことができるんだね。

心も同じなんだよ。

どうしようもなく苦しい時、もがいてもがいて苦しくなってしまうんだね。

本当はね、もがかなければいいんだよ。

もがくのやめて、あとは何もしない。

何もしなければ、心全体の2パーセントはちゃんと浮かんでいるんだよ。

つまり、どんなに苦しかろうと2パーセントは絶対大丈夫!!ってこと

この2パーセントは絶対大丈夫!!ってことを知った上で、じっと待つんだよ。

必ず道は開くんだ。

必ず花は咲くんだ。

さあ、「待つ」というイメージはできたろうか??

じっと待つというのは、自分の内側にある可能性を信じて待つことなんだ。

とことん可能性を信じてごらんよ。

浮かび上がっている2パーセントが信じる心であれば絶対大丈夫だよ。

でも、浮かび上がっている2パーセントが焦りや不安であれば溺れてしまうかもしれない。

だからね、信じるんだ。

愛を持って信じるんだ。

そして、じっと待とう。

あなたは大丈夫だから。

苦しいからってもがかない

みんな苦しい時にもがいてしまうから余計に苦しくなってしまうんだね。

でも、苦しくてもがいて慌てふためくことは、自分の中にある可能性を信じていないようなものなんだ。

もう私はダメだ、、、

私にはもうどうすることもできない、、、

もう私は終わった、、、

それじゃあ、自分で自分の可能性を絶っているんだよ。

どんな時にも自分を見捨てちゃいけないよ。

自分を信じること。

どこまでも自分を信じることこそが、自分に愛をもって接することなんだよ。

信じて、信じて、信じて、花が咲くその時までじっと待とう。

待つ覚悟ができたら、あとはただ、目の前のことと一つひとつ丁寧に向き合っていくだけだよ。

さあ、もう一度、名言を復習しよう。

『 愛する事は信じることであり信じることは待つということなのです』

もう二度と立ち上がれないと思ってもどんな戦地の跡にも必ず花が咲くのだから。

まとめ

『苦しい時の乗り越え方』

信じて、待つこと。

・名言から乗り越える秘訣を学ぼう

~日野原重明さんの名言~

『 愛する事は信じることであり信じることは待つということなのです』

・無限の可能性を信じて、愛を持って「待つ」ことができれば、必ず花は咲く。

~待つことができれば、どんな苦しみも終わる

・水の中に溺れたとしても空気が入っていれば体全体の2パーセントが浮かぶように、どんな苦しみの中に溺れたとしてもその心の2パーセントは浮かぶ。

~その心の可能性を信じることができれば、大丈夫!!

・苦しいからってもがかないことが大切。

・自分を信じ、ただじっと待とう。花は咲くから。

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コメント

  1. 寺島雅子 より:

    睡眠障害で8年目になります。たまたま中途覚醒の時いつもの様にスマホを色々操作して「はなまる」さんに出会い興味を持ちました↗️精神,心の支えなればと…

    • hanamaru870 より:

      コメントありがとうございます。出会っていただけたこと、とってもうれしく思います。睡眠障害、苦しいですよね。きっと、辛いことと思います。でも、そんな自分すらも、まずは受け入れ、愛していきましょう。はなまる

  2. ゆきの より:

    はじめまして。
    いま、待つということが辛くて辛くて・・・
    色々検索していてこちらのページにたどりつきました。
    いつか咲く花を信じて待てるといいなと思います。
    ありがとうございます。

    • hanamaru870 より:

      はじめまして、素敵なメッセージをありがとうございます。待っている時、苦しかったり辛かったりするものですよね。でも、だからこそ、よかったりします。いつか咲く花を信じて笑顔で待ちましょう。ご縁に感謝してます。応援していますよ