不平不満を言ってる暇があったら幸せになることを決めろ!!

あの人は幸せそうでいいなぁ~

私はどうしてこんなにも恵まれていないんだろう??

私って、なんて不幸なのかしら、、、

どうしてあの人ばかりに幸せがやってくるの??

神様はなんて不公平なんだろう、、、

なんて不平不満ばかり言ってないでさ、そろそろ自分の足で立って、自分の人生生きなよ!!

一体、どうやって生きたいんだよ??

幸せに生きたいの??

不幸に生きたいの??

本気で幸せに生きたいと願っているなら、自分で幸せな人生生きるって決めるんだよ!

そして、幸せ感じるんだよ!

ウダウダ言ってるんじゃないよ!!

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不平不満を言ってる暇があったら幸せになることを決めろ!!

いつまでも不平不満を言ってるんじゃないよ。

幸せに生きるってさ、幸せに生きることを決めることからはじまるんだよ!

幸せな人生がやってこないかな~

なんて待ってるんじゃないよ。

誰かが幸せにしてくれないかな~

なんて寝ぼけたこと言ってるんじゃないよ

いつか幸せになりたい!

なんてバカなこと言ってるんじゃないよ

今!!幸せになるんだよ!!

今!!幸せに生きるって決めるんだよ!!

今!!この瞬間から幸せ感じるんだよ!!

幸せじゃないのに、どうして今この瞬間から幸せになれるかって??

幸せだからだよ!!

幸せに満ちているんだよ!!

まわりをちゃんと見渡してみるんだ。

当たり前の幸せがいかに満ちているかに気づくから。

その幸せに気づくことが大切なんだ。

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僕らは幸せの海の中に生きている

僕らは幸せの海の中に生きているんだよ。

でも、海の中だからそのことになかなか気づけないんだ。

海の中には魚たちが泳いでいるんだね。

ある魚がこう言った。

「俺はなんて不幸なんだろう。

海の外では鳥たちがあんなにも楽しそうに飛んでいるのに、、、

俺はいつも海の中。

海から外に出られたらきっと幸せに生きられるのに」

そんな魚の声を聞いた神様は、魚を海の外に出してやることにした。

「いいかい。

海の外に出してやるから、もう不平不満は言うんじゃないよ」

そして、ついに魚は海から外に出ることができました。

その瞬間、、、

「く、く、苦しい、、、

息ができない。助けて!!

早く海に帰してください」

魚は海の外に出た瞬間から呼吸ができなくなってしまったのです。

そこには海の中にいた時以上の苦しみが待っていました。

そして、悟ったのです。

「自分にとって海の中がいかに幸せに満ちていたかを」

・・・

僕たちもこの魚と同じように海の中に生きているんだよ。

その海は「当たり前」のもので満ちているんだ。

その「当たり前」の海の中にいる時、僕らはその「当たり前」が実は「幸せ」であることに気づくことができないんだよね。

でも、ある経験をすると多くの人が初めて気づくことができるんだよ。

その経験ってのが「当たり前」を失うこと。

例えば、病気になって健康という「当たり前」を失ってみると、はじめて健康がいかに有難く「幸せ」なことであるかに気が付くんだよね。

どうだろう??

「当たり前」の海にどっぷりとつかってしまって、その「当たり前」「幸せ」であることを忘れていないだろうか?

さあ、「当たり前」という名の幸せに気づこう!!

僕らが「当たり前」だと思っているもの。

実はそのすべてがとても「有難い」ものだったんだね。

そして、自分がいかにたくさんの「有難い」ものに満たされていたかに気づけば、その瞬間から「幸せ」ははじまるんだよ。

そう、実はすでに「幸せ」の中に生きていたんだ。

僕らは幸せの海の中に生きている。

だから、いつでもそれを感じるだけでいいんだ。

幸せに生きることを決める!ってことは、まさに幸せを今この瞬間から感じることを決める!ってことだったんだよ。

さあ、幸せに生きることを決めよう!!

じゃあ、どうしたらうまく幸せを感じることができるんだろう??

「当たり前」を失う経験をしなければならないのだろうか??

そんなことはないよ。

「当たり前」を数え上げてみたらいいんだよ。

手がある。

足がある。

歩くことができる。

食べることができる。

笑うことができる。

人と話をすることができる。

大地がある。

空気がある。

太陽がある。

住む家がある。

食べるものがある。

家族がいる。

、、、

ちゃんと数え上げてみれば、ものすごい数の当たり前が見つかるはずだよ。

その当たり前をとことん数え上げてみるんだよ。

ひょっとすると、最初はうまく数え上げることができないかもしれない。

でもね、一日10個でもいいから「当たり前」に「ある」ものを書き出してごらんよ。

実にたくさんのものが「当たり前」「ある」ことに気づくから。

それと同時に、すべての「当たり前」「ある」ものがいかに「有難い」ものであったのか気づくから。

さあ、「当たり前」を書き出してごらん。

最後に

「当たり前」も「有難い」も実は中身は同じものだ。

ただ違うのは、僕らが「どう捉えるか」ということ。

それと同様に「幸せ」も「不幸」も中身は同じものなんだ。

人生っていうのは「幸せ」の海に生きていると思っている人と「不幸」の海に生きていると思っている人とで大きく違ってくるんだね。

あなたはそれを決めることができる!!

「幸せ」の海を生きていきませんか??

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