早く死にたい!この世から消えたい!と思ってしまう心との向き合い方

早く死にたい!

 

早く死にたいと思ってしまうんだね。

 

この世から消えたい!

 

この世から消えたいと思ってしまうんだね。

 

そう思っちゃうこと、あるよね。

僕にもあるよ。

 

毎日が苦しくって、辛くって、明日が来なければいいのに、、って。

もう終わって欲しいんだ。この世界が。

終わって欲しいんだ。自分の人生が。

 

ゲームみたいにリセット機能がついていればいいのに。

そんなものついてないからね。

永遠に電源を切ってしまうしかないんだね。

 

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まず最初に伝えておきたいこと。

今日は「死にたい」ってことについていろいろ話してみようと思うけど、その前に伝えておきたいことがある。

 

それが、死にたいって気持ちを否定しないってこと。

 

いいんだよ。

早く死にたいと思ったって。

 

いいんだよ。

もう消えたいと思ったって。

 

その気持ちを認めよう。

 

死にたいなんて思っちゃったらダメ

とか

死にたいなんて思う私は人間としてクズ

とか

消えたいなんて思う私に価値がない

なんてことは思う必要はないよ。

 

消えたいと思っちゃっていい。

死にたいと思っちゃっていい。

そう思う自分を認め、まずは受け入れよう。

 

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どうして死にたいと思うのか

どうして人は死にたいと思ってしまうのだろうか?

 

実は死にたいと思うのは特別なことではありません。

多くの人がそう思った経験があるもの。

 

理由は、苦しみが果てしなく続くように思えた時、

人はその苦しみから逃れたくって

「死にたい」とか「消えたい」って思ってしまうものだから。

 

辛くって、苦しくって、重たいもんね。

 

だから、死にたいと思うことは特別なことではないし、

罪なことでもないんだよ。

 

ただ、そう思っても再び明るさを取り戻し

自分の人生を生き始める人と、

より一層深い沼の底のような暗闇に入っていく人とでは

どんな違いがあるんだろうか?

 

その違いを生むのが、死にたいと思った後、

どう判断するか、ということ。

 

最初に簡単にお話したんだけど、

より一層深い闇に入っていく人は

死にたいなんて思う自分はダメだと判断してしまう。

 

さらには、ダメだ。

生きてる価値がない。

人間のクズだ。

どうせ私なんか死んだって誰も悲しまない。

私なんか生まれてこなきゃよかった。

 

死にたいと思ってしまっただけで終わらず、

自分の存在そのものを否定することを始めてしまう。

 

消えたいという気持ちはある意味

「死にたい」の先にある気持ちでもある。

自分の価値が薄れて、存在がすっかり否定され、

その存在そのものが薄れ消えかかってしまってる。

 

だからこそ、消えたい、、と思ってしまう。

 

つまり、問題は

「死にたい」とか「消えたい」とか思ってしまう心にではなく、

そう思った時に自分の存在そのものを

否定してしまう心にあるんだ。

 

だから、もしそんな暗闇から抜け出したかったら、

まずは自分の存在を肯定することが必要となるんだよ。

 

どうして死にたいと思ってしまうのか

人は苦しみが永遠につづくように感じられた時、その暗闇から逃げ出したい。いや、いっそのこと消えてしまいたいと思ってしまうものだから

 

自分の存在を肯定してみよう

自分の存在を肯定すると言ったって、

どうしたら良いのかわからないよね。

 

まずは、そう思った自分を認め、受け入れるんだ。

つまり、死にたいと思った自分、

消えたいと思った自分を認め、受け入れる。

 

死にたいと思ったっていいんだよ

消えたいと思ったっていいんだよ

 

ものすごく苦しくって、

その闇から抜け出せそうな気がしない時、

人はそう思ってしまうものだから。

 

そうやって、そう思ってしまう自分をそのまま認め、受け入れていく。

こうして、存在が肯定され始めるんだ。

 

きっと、誰かに「死にたい」と言ったら、

そんなこと思っちゃいけない!とか

あなたは死んじゃいけない!なんてことを

言われるのがオチだと思う。

 

だから、人に無理に自分の気持ちを話さなくてもいい。

その代わり、自分で自分を肯定してあげよう。

 

いいんだよ、そう思って。

 

まずはそのままの自分を認め、存在を肯定しよう

 

さらなる命の肯定を

そうやって「死にたい」と思った自分を

肯定し始めてもまだまだ暗く重たい気持ちが晴れない、

というのが本音だと思う。

 

そこで、次なるアクションを伝えておきたい。

 

自分の体を優しくさすって欲しいんだ。

胸とか腕を、それこそ自分を抱きしめるように

優しく優しくさすって、ハグして欲しい。

 

手のひらで優しくさすっていく。

まずは5分くらいやってみよう。

 

さすって、ハグして、

そんなことを繰り返してみると

少しだけ体が温かくなった気がしてくると思う。

 

それでいいんだよ。

体がちょっと温かくなることが大事。

それこそが命の肯定だ。

 

どういうことかと言うと、

今ご紹介したのは体を通した存在の肯定なんです。

 

存在、すなわち命というものは温度があるもの。

だから、優しくさすったり、

自分で自分をハグしてみたりすることで

体が温まってくると、

命が肯定されたような感覚が訪れるんですね。

 

もしも君が誰かと抱き合った経験があるのであれば、

その瞬間何か満たされた感覚が得られたんじゃないかな?

 

あの満たされた感覚がまさに存在、

すなわち命が肯定された感覚なんだよ。

 

理想は誰かに抱きしめてもらうことだけど、

自分で自分の体を優しくさすってみたり、

ギュッとセルフハグをしてみることによっても

いくらかその感覚が得られるんだ。

 

もちろん、それによって

本当に満たされるまでには時間がかかるのだけど、

繰り返し行ってみて欲しい。

 

もしも3ヶ月毎日続けたならば、

命が随分と肯定されていくものだよ。

 

自分で自分を抱きしめるんだ。

 

温もりによって命を肯定しよう

 

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最後に

自分で自分を抱きしめる方法や

体を優しくさすってみることを伝えたけれど、

これを読んでる人には

そんな気力もないって人もいるかもしれない。

 

大丈夫だよ。

そんな時はそんな自分のことも認めて、

受け入れてあげよう。

 

気力が出なかったら、気力が出なくていいんだよ。

そんな自分を認めて受け入れてあげよう。

 

無理に気力を出さなくってもいいんだよ。

それ以上頑張らなくっていいんだよ。

これまであなたは十分に頑張ってきているから。

今は休んだらいいよ。

 

もっと寝ていたいと思ったら、寝たらいい。

いっぱいいっぱい寝たらいい。

 

いっぱい頑張ってきたからね。

寝たい気持ちも認めて、受け入れよう。

 

どんな自分であろうと

その自分を変えようとする必要はないからね。

 

大丈夫。安心して。

 

変わろうとしなくていい。

死にたい時には死にたいままでいい。

消えたい時には消えたいままでいい。

何にも思えない時には何にも思えないままでいい。

 

あなたは本当にそのままでいい。

 

いいんだよ。

 

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