人に会いたくない、何もしたくない、もうずっと寝ていたい時の対処法

人に会いたくない、、

何もしたくない、、

もうずっと寝ていたい、、

 

そう思う時ってあると思うんです。

いわゆる無気力状態。

 

いろいろ不安にもなるとは思うんですが

ひとつ言えることは

特別な状態ではないということ。

 

誰にでもありうる状態だってことを

まずは知っておきましょう。

 

 

人に会いたくない、何もしたくない、もうずっと寝ていたい時の対処法

さて、誰にでもある状態だとわかったところで

その対処法について話しておきましょう。

 

3つのステップにわかれます。

 

1、誰にでもあるんだと受け入れる

2、無理をせず思ったように過ごす時間をつくる

3、そんな中でもやりたいことをチェックし、行動に移す。

 

以上です。

さて、順に解説していきましょうか。

 

 

1、誰にでもあるんだと受け入れる

これ、このブログでは何度もお話ししていることなんですが

とっても重要なことです。

 

人に会いたくない。

何もしたくない。

もうずっと寝ていたい。

 

どう思ったとしても

その気持ちをそのまま受け入れていきましょう。

 

受け入れるということは

その気持ちを否定しないということ。

 

人に会いたくなくってもいいんです。

何もしたくなくっても、寝ていたくってもいいんです。

どんな自分であっても

「そう思っていいんだよ」と受け入れていきます。

 

どうして受け入れることが大切なのかというと

自分という存在の肯定が重要だから。

 

何かしら思ってしまった自分を否定することは

そう思った自分をダメだとジャッジすることであり

いつしか自分の存在そのものを否定することになります。

 

存在が否定されれば

生きていることそのものが危ぶまれ

だんだん生きる気力すら失ってしまうんですね。

 

だから、どんなことを思ったとしても

自分のことを否定したり、責めたりはせず、

そのままの自分を受け入れていきましょう。

 

 

2、無理をせず思ったように過ごす時間をつくる

受け入れた後は

実際に、自分が思ったように過ごしてみましょう。

 

人に会いたくないのはダメだと

無理に会いに行く必要はありません。

 

寝ていてはダメだと無理に動く必要もありません。

せっかく自分の気持ちを受け入れたのですから

できる限りそのように過ごしていきます。

 

もちろん、できる限りで大丈夫ですよ。

 

できる限り思ったように過ごしてみて

そんな自分を過ごす自分のことは

もちろん肯定していきます。

 

とことん自分の望んだ時間を過ごしてみましょう。

 

過ごしてみる。

たったそれだけのことで何かが変わり始めます。

 

 

3、そんな中でもやりたいことをチェックし、行動に移す。

寝ていたい時にはとことん寝る。

誰にも会いたくない時には徹底的に会わない。

 

とことん望んだ時間を過ごしてみると

時に他の思いに気づくこともあるんじゃないかな。

 

もちろん、そのタイミングは人それぞれ。

1ヶ月くらいで他の思いが湧き上がる人もいれば

一年後くらいに違った思いに気づく人もあるかもしれません。

 

もしも異なる思いが湧き上がってきたならば

それをメモに取っておくなどして

しっかりと記録しておきましょう。

 

それはものすごく小さなことかもしれない。

好きな食べ物を食べたい

どこかに旅行に行きたい

○○さんに会いたい

この映画が見たい

ちょっと外を歩きたい

空を眺めていたい

、、、

 

どんな小さなことでも構いません。

何かしら「やりたい」といった思いが湧き上がったら

メモに取り、残しておきましょう。

 

ここまでやってみれば

すでに心は変わり始めています。

 

その時になればわかるかと思いますが

何もしたくない。誰にも会いたくない。

そんなことばかり思っていた自分とは明らかに違っていますよ。

 

そして、せっかくですから

湧き上がった思いを

一つずつで良いので行動に移してみましょう。

 

一つずつ、というのがポイントです。

行動するときは一歩が大事ですから。

 

前に進むために歩く際にも

二歩を同時に進めることはできません。

必ず一歩ずつです。

 

だから、どんな小さなことでもいいので

一歩を踏み出してみる。

 

ベッドにずっと寝ていたところ

テレビを見たいと思ったのであれば

まずはテレビをつけてみる。

 

しばらく家にこもっていたところ

外の空気を吸いたいと思ったのであれば

まずはベランダでいいから出てみて

外の空気を吸ってみる。

 

そんな小さな行動で構いません。

小さな行動を実際にやってみると

なんだか清々しい気持ちが感じられるかもしれません。

 

 

まとめ

どんな思いが湧き上がっても

その思いをまずはそのまま受け入れましょう。

 

つづいて、その思いを叶えていきましょう。

実際にその行動を取るということ

(ここでの行動はある意味ネガティブな行動です)

 

そして、そんな中、湧き上がった思いを

しっかりと記録していきます。

 

そして、一つひとつ行動に移します。

(ここでの行動はある意味ポジティブな行動)

 

ここまで来れば、すでに何かが変わり始めている。

 

新たな思いが湧き上がったということは

すでに生きる気力が湧き上がり

何かに向かう力が高まっているということ。

 

そのエネルギーを大切にして

次なる一歩を踏み出しましょう。

 

 

人に会いたくなくっても、いいんだよ。

何もしたくなくっても、いいんだよ。

ずっと寝ていたって、いいんだよ。

 

ダメなことなんてないから、安心して。

 

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