子どもを愛せないママの心を癒す『愛のはなまる言葉』

あなたははなまるの存在

だから、大丈夫。

大丈夫。大丈夫。大丈夫だから。安心して。

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明日がもう来ないとわかっていたならば

『明日がもう来ないとわかっていたならば』

詩:はなまる・みっつ

もし我が子に明日が

もう来ないとわかっていたならば

今日の我が子に

×をつけるだろうか?

つけてあげるのは

きっとはなまる

百点満点のはなまるを

我が子の人生に

いっぱいいっぱいつけてあげたい

もし我が子に明日が

もう来ないとわかっていたならば

今日の我が子に

×をつけるだろうか?

つけてあげるのは

きっとはなまる

宿題やってなくても

学校の勉強できなくても

時にはいたずらしたって

言うこと聞かないことがあったって

いっぱいいっぱいつけてあげたい

それがどんな人生であったとしても

私との関係が

どんな関係であったとしても

社会でどんな評価をされていたとしても

私にとって我が子は

いつでもはなまるだったのだ

その存在がはなまる

生きていることがはなまる

生まれてきてくれたことがはなまる

出逢ってくれたことがはなまる

私の子どもははなまる

あなたと出逢えたことが

私にとって一番のしあわせ

もし我が子に明日が

もう来ないとわかっていたならば

今日の我が子に

×をつけるだろうか?

つけてあげるのは

きっとはなまる

私にとって我が子は

いつでもはなまるだったのだ

生まれてきてくれてありがとう

出逢ってくれてありがとう

あなたははなまるだよ

世界にひとつしかない

素敵な花を咲かせていたよ

ありがとう

こちらの絵は、この詩に共感してくださった方がこの詩をイメージして描いてくださいました。

☆お母さんは太陽

心の中に宇宙とつながる地球があり、この中の子どもは自分の子どもであり、自分自身の小さな時の自分でもある

すべてつながっている

そんなすべてにはなまる☆

子どものいのちははなまる

あなたがどう感じようと、あなたが何と言おうと、あなたの子どもははなまるの存在

そのいのちが『はなまるないのち』であることを感じることが、一番大切です。

『はなまるないのち』というのは、完璧ないのちであるということ。

いのちってさ、絶対に×はつかないんだよね。

人のいのちを考えたとき、このいのちはダメだ。このいのちは0点だ。このいのちは×だ。なんてことはないんだよ。

いのちってさ、いつでもどんなときに尊くて、いつでもどんなときにも素晴らしくて、もうどうしようもないくらいに素晴らしくて、とてつもなくはなまるなものなんだよね。

だから、そのいのちを感じてみたらいい。

子どものいのちそのものを見つめ始めると、愛せないなんて思いは消えていくんだよ。

ただただ、そのいのちの温かさを感じるはずだ。

ただただ、そのいのちの尊さを感じるはずだ。

なんてったって、どうしようもないくらいにはなまるないのちがそこにはあるのだから。

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どうやって「いのち」を感じるの?

とはいえ、どうやって「いのち」を感じたらよいのかわからない、なんて人も多いと思うんだ。

いのち。もっと言えば、いのちの尊さ、いのちがはなまるであることを感じようと思ったら、明日がもう来ないとイメージしてみることがおススメ。

明日がもう来ないとしたら、どうするのか?

明日がもう来ないとしたら、どう思うのか?

例えば、明日がもう来ないとしたならば、今日も自分の子どもを愛せないと嘆き続けるのか?

ということを想像してみるんですよ。

よ~く考えてみてくださいね。

明日がもう来ないとわかっていて、今日が最後だ、というとき。

子どもが愛せないと嘆きますか??

きっと、今日はこの子との時間を大切にしよう。

今日はこの子との時間を心から味わおう。

そう思うんじゃないかな。

その時、子どものことが愛せない、とか、そんな思いは消えちゃっているんです。

むしろ、いつの間にか全身全霊、愛しちゃってるんじゃないでしょうか??

そう、愛しちゃっている。

では、愛しちゃっているのは、今日が最後の日だからはじめて湧き上がってきた思いなのでしょうか?

そんなことはありませんよね。

実は本当は、ちゃんと愛していたんですよ。どんなに子どものことを愛せないと感じていたとしても、実はどうしようもないくらいに愛していたんですよ。

そういうものなんです。

だからね、大切なことは、普段からちゃんと愛しちゃっているんだということを認め、受け入れること。ただ、それだけです。

では、どうして愛せないと思ってしまったり、実は愛しちゃっていたりするのでしょうか??

それはね、いのちを見つめているかどうか、ここに違いがあるんです。

いのちを見つめていれば、どんな親も必ずその子どもを愛していることがわかります。

でも、いのちを見つめていなければ、親は子どもをある一定の価値基準で評価してしまうから、愛せないって感じちゃうんですよね。

この、いのちを見つめているかどうかが、一番大切なポイント。

そう考えたとき、誰もがいのちを見つめてしまう方法が、「明日がもう来ない」とイメージしてみること

明日がもう来ないと考えると、嫌でも人は(笑)、自分のいのちを見つめてしまうものなんですね。

明日がもう来ないとイメージしてみよう!そうすれば必ず、いのちを見つめることができる!!

ちゃんと愛しているんだよ

ここまでで、子どもを愛せないと感じているママに一番伝えたいことは、ちゃんと愛しているんだよ、ということ。

そう、どんなママも、ちゃんと子どものことを愛しているんだよ。

子どもを愛していない親なんていないんだよ。

どんな親も必ず愛しているんだ。だから、安心しよう。

まずは自分を愛そう

でも、ここまでの話を聞いて、反発したくなる人もいるかもしれない。

そんな方におすすめの方法があるよ。

それは、自分を愛するということ。

もしも、どうしても、誰かを愛することを考えると、苦しくなってしまうのであれば、誰かを愛することを考えるのはやめて、とことん自分を愛してみることです。

これ、とても大切なポイントですよ。

自分を愛する人が、人を愛することができる

これは、宇宙の法則と言ってもいいような究極の法則です。

自分を愛する人が、人を愛することができる。

あえて、わかりやすくするために否定形で表現すると

自分を愛せない人は、人を愛することもできない。

これが究極の法則です。

だから、もう明日は来ないとイメージしても、子どもへの愛を考えると苦しくなってしまうのであれば、まずは徹底して自分を愛することを考えましょうね。

自分を愛する方法

自分を愛するために、とっておきの方法があります。

それは、セルフハグ

自分を抱きしめてください。

自分で自分を抱きしめる。

それと同時に、やさしく自分をさすってあげてください。

自分を抱きしめながら、自分をやさしく撫でるようにさする。

そのようにして、自分への愛をアクションで表現していくんです。

そうすると、アクションとしての愛が、次第に本物の愛へと変わり、セルフハグとさすりによって得られた温もりもその愛を育んでくれるようになるんですよ。

自分をやさしく抱きしめてくださいね。

必ず奇跡が起きますから。

おまけ

自分をハグしながら、自分に温かい言葉をかけてあげるとよいですよ。

「私ははなまるだよ」

「私は素晴らしい存在なんだよ」

「私は尊い存在なんだよ」

そうやって温かい言葉をかけてあげると、セルフハグの効果は何十倍、何百倍にも高まりますよ。

まとめ

・明日はもう来ないと考えてみよう

・いのちを見つめ、はなまるであることを感じてみよう

・セルフハグで自分を愛そう

・自分に温かい言葉をかけてあげよう

3歳のお子さんの自己肯定感を高めてあげたいと思ったら、『はなまるライオン』の絵本がおすすめです。小さな子に、理屈を伝えたってあまり意味がありません。そんなことよりも、はなまるの魔法で楽しく「自分の輝きに目覚める魔法」にかけちゃったほうが早いんですよ。子どもは無限の可能性を秘めている。魔法、かけちゃいませんか??

はなまる・みっつ自己紹介

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コメント

  1. らんらん より:

    素敵な詩でした✨何故かポロポロ涙が…(T_T)
    自分を愛する…本当に大切だなぁ
    宇宙の法則なんですね✨納得です

    ほんと、いつも勉強になります✨

    • hanamaru870 より:

      ありがとうございます\(^o^)/

    • hanamaru870 より:

      らんらんさん
      絵が得意なのですか??

      もし、よかったら、どんな絵を描かれるのか見せてください!
      shigeki.mitsumori(アット)gmail.com
      まで送ってもらえたらうれしいです。

      ストーリーがあるので。そのお話と合って、絵本を描きたい、ということであれば、と思いました。