え!?気功の伝授を受けるんですか??

えっ!?気功の伝授を受けるんですか??

実は、伝授を受けなくとも、気は使えるものなんですよ!!

気功を身につけようと思うと、気功の伝授を受けたり、長年にわたる修行を積む必要があると、多くの方はイメージするかもしれませんね。

でも、本当にそれは必要でしょうか?

もし、必要であるならば、気功を伝授で身につけるためには、それなりのお金が必要だということ。

また、気功を長年にわたる修行で身につけるためには、それなりの努力が必要だということですよね。

それって、気功が特別なものであるということですよね。

つまり、修行をやり抜いた人、あるいは、伝授という特別なものを受けた人しか使えない特別なものであるということ。

でもね、ここでハッキリと言ってしまいますよ。

気功が特別なもの、もっと言えば、普通の人にはない特別なものだと思ってしまうと失敗します。

なぜなら、特別なものだと思っていると、その特別なものを身につけた時、自分は他の人とは違うんだ、という優越感が生まれてしまうから。

人って、変な優越感を持つと、堕落がはじまるものなんですよね。

だから、決して伝授や修行を否定するわけではありませんが、気功を特別なものだとは考えないことが大切ですよ。

もっと、当たり前のものなんです。

さらに言えば、誰にでも使えるものなんですよ。

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赤ちゃんが教えてくれた気功の本質

僕が気の力に気づいたのは、ある妊婦さんのお腹に触っている時。

当時は普通の整体を行っており、その中でもお腹の施術に力を入れてました。

そんな中、妊婦さんのお腹を施術する機会があったのです。

最初は普通にお腹に触れて、体の状態をチェックしていたんですよ。

すると、、、お腹の赤ちゃんが動き出したんです。

不思議に思って、赤ちゃんの動きを追ってみると、お腹の中でも冷たくなっているところに移動していました。

そのまま、そこにしばらく手を当てているとお腹は温まってきます。

十分に温まると、再び赤ちゃんは冷たいところへと移動するんですね。

こんな追っかけっこを繰り返すと、いつの間にかお腹全体が温まって、お腹も丹田が充実したお腹に変わっていきました。

いいお腹になると心地よいので、そのまましばらく手を当てていたんですよね。

すると、今度は、、、お腹の中から何か突き上げてくるものがあったんです!

なんだろう??

その突き上げてくるものをしっかり感じてみると、小さな手のようでもありました。

「ひょっとして、赤ちゃんが手を伸ばして、手のひらを当ててますか??」

お母さんに聞きました。

「うん、そうみたいです」

そう、赤ちゃんが僕の手のひらに自分の手のひらを当てていたんですよね。

その瞬間、僕の体の疲れがスーーーっと抜けていくのを感じました。

あかちゃんの手のひらに癒されている、そんな感覚。

僕はその瞬間、知ったんですよ。

「気のような特別な力って、誰もが生まれながらにして持っている力なんだよな」

そう、特別な力じゃない。みんなが持ってる力なんだ。

ただ、その力にいつの間にかブレーキをかけてしまっただけ。

その日以来、僕は、ただ触れるだけでも相手の体が変わっていくことを知りました。

しかも、それは僕だけではありません。

僕以外の人に、ただ手を当てることを教えると、誰もが結果を出すようになったんです。

小学生から80代のお年寄りまで、すべての人が手当ての力を発揮することを確認した時、気功というものが特別なものではないんだ、と確信しました。

そうして、僕は、伝授でもない、修行でもない、誰にでもできる気功を伝えるようになったんです。

手のひらに気の力が「ある」ことに気づけば大丈夫

誰もが生まれながらにして持っている気の力ですが、どのようにしてその力を使えるようになるのでしょう?

それは、手のひらに気の力が「ある」ことに気づくこと。

だって、「ある」んですから(笑)

ただ、気づくためには、気づくために何かしら行う必要がありますね。

今日は、ひとつ、簡単な方法をご紹介しましょう。

呼吸を深める手当て法

これは、胸に手をあてることで呼吸を深めていく方法ですよ。

簡単に説明すれば、手当てによって、体の働きを高め、呼吸を深めることができるということ。

また、この方法が、気の力が「ある」ことに気づくために効果的なのは、呼吸というわかりやすい変化が得られるからですよ。

さあ、やってみましょうか。

1、before‐afterの確認のため、まずbeforeを確認しておきます。

楽に座った状態で、目を閉じて、その時繰り返している呼吸をそのまま感じていきましょう。呼吸のしやすさ、深さをチェックしておいてくださいね。

2、胸に手のひらをやさしく当てていきます。

そのまま楽に座って、今度は胸に手のひらをやさしく当てていきましょう。その手の温もりを感じて、ただやさしく当て続けてください。

3、手のひらを感じながら、呼吸を感じる。

手のひらを感じながら、呼吸を味わってくださいね。きっと、最初に呼吸を感じた時よりも、呼吸がしやすくて、だんだん深まっていくと思うんです。

4、手を離します。

気持ちよく呼吸ができるようになったところで、手のひらを離していきましょう。

5、再び、呼吸を感じます。afterの確認。

手を離した後も、呼吸が気持ちよくできることを味わってみてくださいね。

いかがでしょうか?

きっと、呼吸が自然と深まっていったことを感じることができたのではないでしょうか?

呼吸が深まったということは、呼吸に関係する筋肉の働きが高まり、同時に、呼吸のコントロールに関係する自律神経系が整ったと言うことができますよね。

それは、まさに自然治癒力が高まっている状態。

さらには、呼吸が気持ちよく行えるように変化したことで、気分もよくなって、心も変化したことが感じれたのではないでしょうか。

この「呼吸を深める手当て法」を通して、手のひらに気の力があることを感じていってくださいね。

気の力によって、体がよい変化をするということがとても大切ですよ。

繰り返していくことで、その力に対する信頼が高まり、自ずと気の力それ自体が高まっていきますよ。

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究極の気功

それはお母さんの手です。

とても大切なことです。

我が子が病気で倒れたような時、お母さんが我が子のことを思い、思わず手を伸ばしたその手のひら、この手の力ほど素晴らしいものはありません。

お母さんの我が子を思う手のひらには、どんな一流の気功師もかないません。

それくらい素晴らしいものなんですよ。

だから、僕はこんなことも思っています。

お母さんの手が日本の未来を変える。

もしも、お母さんが自分の手の力に気づき、心を込めて我が子と触れ合い、その触れ合いをもっともっと大切にしたならば、それは日本の未来を変える力にもなるんです。

お母さんの手が日本の未来を変える。

子どもはお母さんとの触れ合いから「温もり」を学び、その「温もり」によって「愛」を育んでいきます。

いっぱいいっぱいお母さんと触れ合って、「愛」を育んだお子さんは、必ず、その「愛」をまわりの人たちへと伝えるようになるんですよ。

だから、お母さん、自分の子どもとの触れ合いを大切にしてくださいね。

相手を思いやること

そして、お母さんではない方も、触れ合いを大切にしてくださいね。

お母さんの手が一番であることの本当の意味は、相手を思いやる気持ちが一番大切だということ。

お母さんが子を思いやるように、まわりの人を思いやるんです。

最初に、気功が特別なもの、もっと言えば、普通の人にはない特別なものだと思ってしまうと失敗します、とお伝えしましたよね。

失敗してしまう理由は、まさに人への思いやりを失ってしまうからなんですよ。

自分が特別な力を持っていると考えると、特別な力で相手を治そうとしてしまいます。

そこにあるのはエゴです。

エゴがあふれ出した瞬間、思いやりは消えてしまっているんですよね。

だから、人を大切に思いやっていく。そこに本当の力が生まれますよ。

気持ちが大切なんです。気とはある意味、「気持ち」ということができるかもしれませんね。

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こちらの瞑想法は気功の力を高めてくれますよ

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はなまる・みっつ自己紹介

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