風邪をひいた!!喉の痛みの治し方(即効性のある方法)

風邪をひいた!!

喉が痛い、、、。

今日は人前で話さなければならないのに、どうしよう??

喉から風邪をひく方って、毎回、喉から風邪をひいているかもしれませんね。

いつも喉から風邪をひく。

だからこそ、喉を痛めないよう心がけるんですが、やっぱり喉から風邪をひく。

しかも、喉って話す際の妨げになるから、なんとか痛みが出ないように心がけておきたいのだけど、、、

やってしまった!!

なんてことがあるんですよね!

そんな時のために、今日は喉の痛みに効果的な方法をお伝えしちゃいますね!!

即効で喉の痛みを改善する方法

さっそく、喉の痛みを即効で改善する方法をお伝えしたいと思いますが、基本的には東洋医学的な体の免疫力をあげることによって改善する方法をお伝えしていきます。

『即効で喉の痛みを改善する方法』

1、首周りを温める

2、足首を温める

3、腰を温める

4、腎臓にはなまるをつける

5、腎臓に感謝をする

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どうして、喉から風邪をひくの??

さて、ここで具体的な改善方法についてお話する前に、どうして喉から風邪をひくのかお話しますね!!

実は、喉の風邪は腎臓系の風邪だと言われています。

ちなみに、鼻の風邪は消化器系せき込むような風は呼吸器系の風邪ですよ。

ここで言えることは、いつも喉から風邪をひく人というのは腎臓系に疲労がたまりやすいということ。

腎臓系に疲労がたまる理由は、「腎臓系がもともと弱い」、「生活習慣が腎臓系に負担をかける生活習慣である」、「肉体疲労が慢性的になっている」、などがあげられます。

~喉の風邪は腎臓系の風邪~

腎臓に疲労がたまるってどういうこと??

腎臓に疲労がたまるってどういうことなのか、そこがわかっていればその対処法もイメージしやすくなりますね。

腎臓に疲労がたまるということは、体の内側の毒素や老廃物の排出が滞ってくるということ。

腎臓って尿として老廃物を体の外へと出すために働いてくれている臓器ですからね、そこが疲れてくると血液の流れが滞って、体の内側が澱んでくるんですね。

では、体の内側が澱んでくると、どうなるのでしょうか?

流れが滞って、澱んだ状態になってくると、体はだるい、重いと感じるようになってきますよ。よく喉から風邪をひくという人には、普段もだるさを感じることがよくあるかもしれませんね。

そして、手や足がむくみ、時には顔もむくむようになる。さらには、手足がほてるようになってきます。

普段、むくんだりほてったりする傾向の方が、いつも以上にパンパンにむくんでいる時には、腎臓が疲れてきているんだなと判断することができますね。

また、気分もなんだか暗くなりがちです。体の内側が澱んでくると不思議と心まですっきりしないんですよね。

ある意味、血液などの体液の状態は心の明るさ/暗さに比例するということもできます。

こういった状態が続いて、腎臓でも滞っていたものを処理しきれなくなった時、腎臓が悲鳴をあげ、喉の風邪につながっていくというわけ。

一度、まとめておきましょうか。

腎臓が疲れ血液の流れが滞り、体液が澱んできたときの心と体の状態

*だるい・重いと感じるようになる

*手足がむくみ、ほてる。時には、顔もむくみ、ほてる。

*気分が暗くなる

*疲労が蓄積すると、喉の風邪をひく。

ちなみに喉の風邪をひけるうちはまだエネルギーがあるほうで、本当に疲れてくると風邪もひけなくなり、それが積み重なると大病につながることがあります。

まずは、喉の風邪に腎臓系が関係していることがわかれば、なにかしらの予防ができそうですね!

例えば、疲労を回復するためによく眠る。血液の流れがよくなるものを食べる。食べ過ぎないように注意をする。水分をしっかり摂る。汗をかく。といったことです!

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『即効で喉の痛みを改善する方法』実践編

~『即効で喉の痛みを改善する方法』~

1、首周りを温める

2、足首を温める

3、腰を温める

4、腎臓にはなまるをつける

5、腎臓に感謝をする

1、首周りを温める

これは基本とも言える大切なこと。

ここでは西洋的な説明を少ししておきましょうか。

細菌やウイルスは低温の環境で活発になるんですよね。

一方、私たち人間の免疫は体温が下がると低下し、逆に体温が1度上がると免疫力は5倍になると言われています。

だから、細菌やウイルスの繁殖を防ぐためにも、首周りを温めることは大切なんですね!

また、首が冷えることは体を芯から冷やすことにつながるんですよ。

真冬に首にマフラーを巻いただけでものすごく温かくなった経験はありませんか?

そう、首が温かいと体が芯から温まるんです。

だから、首を冷やすことは体を芯から冷やすことにつながり、その結果、内臓の働きも低下させてしまうんですよね。

2、足首を温める

足首を温めることも大切!!

なぜなら、首と首の関係というものがあり、首と名前のつくところ同士は関係があるから。

首、足首、手首、腰首、すべてが関係しているんですよ。

特に足首というのは重要で、足首が冷えると内臓が本当に冷えてくる。

だから、足首を温めること、さらには、足首を冷やさないことが大切なんですね。

足首を温める際に一番おすすめなのは「足湯」

「足湯」は、お風呂よりもちょっと暑めのお湯をうちくるぶしの高さまでで準備します。

そして、途中で冷えてこないように差し湯を準備しておくといいですよ。

両足をお湯につけるのですが、両足が赤くなるくらいまでつけてくださいね。

大体5~6分

足を出した時、片足が赤くならない場合は、そちらの腎臓が疲れている証拠。

赤くならなかったほうを追加で赤くなるくらいまで温めてあげるとOKです!

そして、冷やさないこと。

足首が冷えると内臓が冷えてしまいますから、普段から冷やさない工夫をしておきたいものですね。

できれば足首を出さない服装がベスト!

靴下を履くなどして、冷やさないよう心がけてみてください。

疲れているときは欠かさずに。

3、腰を温める

「2、足首を温める」ことをしっかり行っていただければ、腰まわりも自然と温まってきます。

なので、ここでのポイントは冷やさないこと。

腰やお腹を冷やさないよう心掛けてくださいね。

内臓を冷やし、働きが低下してしまうことを防ぐためです。

4、腎臓にはなまるをつける

ここからがこのブログ「はなまる魔法心理学」の真骨頂!!

体の調子が悪いとついつい体に×をつけてしまいがちです。

「どうして風邪なんかひくんだ!大切な時なのに!!最悪だ!!」と体に×をつけてしまうと、実は体の調子はさらに崩れてしまいます。

ここは潜在意識というものが絡んでくるのですが、簡単に説明しておくと潜在意識にある体のイメージによって実際の体の状態が決まってくるということ。

つまり、自分の体はダメだ!と思っていると、体のイメージに×がついてしまうので体調が崩れてしまうんですよね。

そこで、体にはなまるをつける。

喉の風邪の場合は、要となっている腎臓にはなまるをつけてあげるんですよ。

腎臓が頑張ってくれているから、今はちょっと疲れているんだな。

でも、頑張っていることにはなまる!!と腎臓にはなまるをつけましょう!!

これだけで、体に対するイメージにはなまるがつきますよ

5、腎臓に感謝をする

はなまるをつけた上で腎臓に感謝をしましょう。

腎臓が疲れているということは、それだけ疲れているということでもありますからね。

腎臓さん、いつもしっかり働いてくれてありがとう!!

「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えるだけで、腎臓は本来の働きを取り戻し始めます。

なぜ、感謝だけで本来の働きを取り戻せるのかと言ったら、「ありがとう」という言葉は今「ある」ものに意識を向け、その今「ある」ものの有難さを改めて感じることだからです。

いわゆる自然治癒力を働かせたい場合、もともと備わっている自然治癒力をいかに働かせるかが一番重要なんですね。

その場合、そこに自然治癒力が「ない」と考えてしまうと自然治癒力は目覚めません。

今「ある」自然治癒力に気づき、そこに意識を向けて、さらには感謝をする。

それによって、もともと備わった自然治癒力が働く準備が整います。

だから、喉の風邪の場合は腎臓に感謝をしていくこと。

不思議に感じるかもしれませんが、1~3の温めることによる効果が4、5のはなまると感謝によって最大限発揮されるようになりますよ。

まとめ

~喉の風邪は腎臓系の風邪~

~腎臓が疲れ血液の流れが滞り、体液が澱んできたときの心と体の状態~

*だるい・重いと感じるようになる

*手足がむくみ、ほてる。時には、顔もむくみ、ほてる。

*気分が暗くなる

*疲労が蓄積すると、喉の風邪をひく。

~『即効で喉の痛みを改善する方法』~

1、首周りを温める

2、足首を温める

3、腰を温める

4、腎臓にはなまるをつける

5、腎臓に感謝をする

喉の風邪を即効で改善しようと思ったら、腎臓を労わってあげることが大切なんですね。

様々な風邪の対処法がこちらには書いてあるよ

鼻が詰まる風邪、喉が痛む風邪、咳する風邪、いろんな風邪があるよね。実はそれぞれの風邪は関係した臓器の疲れを意味していて、その疲れている臓器の疲労をピンポイントに取り除くことができれば体は回復するって言われているよ。さあ、整体の知恵を学ぼう。

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はなまる・みっつ自己紹介

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