癌が治る奇跡の体を手に入れた人が実践していたこと

まずは、癌が治る奇跡の体を手に入れた人たちが実践していたことについてお話する前に、ちょと不思議な話をしていきますね。

不思議な話が必要なのでしょうか?

必要なんですよ。この不思議な話に大切なことがいっぱい含まれていますから。

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さあ、どうぞ。

☆☆☆

今日のお話は夢の中でのお話なので、少しも科学的ではないお話です。

夢の中ではすべてが笑っていました。

すべてがニコニコと笑って、自分の役割を果たしていたんです。

人間の体の中でも同じことが起こっていました。

すべての細胞がニコニコと笑っていました。

もちろん、癌細胞もです。

そして癌細胞も自分の役割を果たして生を全うしていたんです。

僕には何ひとつとして敵を見出すことはできませんでした。

すべてが必要なのだ…。

すべてが役割を担っているのだ…。


その瞬間、僕には癌細胞すらはなまる細胞
であるように思えました。

どうやら僕らの体を構成している細胞すべては「はなまる」であるらしいのです。


それは「癌細胞」も含めて

癌細胞も実は必要な細胞

「癌細胞」も実は必要な細胞なんですよ。


だから、一日に5000個近くの癌細胞が生まれては、消えている。

それを繰り返している。


いつも5000個近くの癌細胞が
生まれるってことは、それが必要ってこと。


どう必要かって言えば、他の細胞が細胞としてちゃんと働くことができるように癌細胞は犠牲になっているんです。


いろんな毒素が体の中に入ってくるわけでしょう?

普通にしていたら、その毒素が全体に広がってしまうんですよ。

それでは、だんだんと毒にまみれた体は全体として衰えてしまいますよね。


それを防ぐためにはどうしたらよいか?

というと、癌細胞が犠牲になってくれた方が都合がいいんです。

癌細胞が犠牲になって毒素を溜めこんでくれる。

そうすると正常な細胞はその分だけ浄化されます。

だから正常に働ける、というわけなんですよね。

癌細胞は自分を犠牲にしてまでも毒素を引き受けてくれるスーパーヒーローかもしれない。

神様が癌細胞に大切な役割を与えた


神さまは細胞がこの世界に生まれる時に役割を与えます。

君は肝臓。

君は心臓。

君は血液。

君は筋肉。

君は骨。


君は…

実は誰かには、この役割を担ってもらわなくちゃいけない。

その役割とは癌細胞なんじゃが…


癌細胞は他の細胞が汚れないように毒素を自分の中に取り込む細胞じゃ。

だがね、毒素を取り込んだまま体に残るわけにはいかないから、その後はすぐ抹消されることになっとる。

しかも、人間様には悪者の細胞として嫌われる運命にある細胞なんじゃ。


本当は、他の細胞すべてが健康に働くためにとても大切な役割を担っているんじゃが、おそらくは感謝されることなく死んでいくことになる。

この細胞になるのは、本当に勇気のある細胞だけじゃ。


どうじゃ?

おぬし、勇気がありそうじゃが、今世は癌細胞として生きてみないか?

その運命を引き受けた細胞だけが癌細胞になります。


病気は細胞からのメッセージ。

病気と闘うのではなく、病気と向き合い、病気からのメッセージを聴いたものが次なる扉を開く。


僕はそんなことを想像したのでした。

今日のお話は夢の中のお話。少しも科学的ではないお話です。

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60兆のはなまる細胞

夢の中のお話ですが、僕はこんな夢を見てから癌細胞ですら悪と見るのではなく、大切な細胞の1つであると考えるようになりました。

さらには、この夢からある1つのイメージが生まれました。

それが、60兆のはなまる細胞。

すべての細胞が与えられた役割を完璧に果たし、生を全うしている。その細胞たちを「はなまる細胞」と呼ぶことにしたんです。

このイメージが生まれて以来、不思議と数々の奇跡も生まれるようになりました。

さて、「はなまる細胞」のイメージが生まれてから、癌を克服した人の話を何度か聞くことがありました。

話をお聞きする中で気づいたことが、ある1つの共通点があるということ。

ある1つの共通点とはなんでしょうか?

それが、自分の体と向き合い、そして受け入れ、大切にしていたということ。

癌細胞も含めて自分の体を大切にする

ある女性は、毎晩自分のお腹に手を当てて、やさしくさすることを実践していました。

自分の体に話しかけながら、円を描くようにしてやさしくさすっていたんですよね。

実際にやってもらいましたが、そのタッチは本当にやさしいものでした。

そうして半年。この女性の癌は消えていたんです。

お医者さんもビックリしていたそうですよ。

この女性の場合はやさしくさする手当てによって、まさに自分の体を大切にすることを表現していたんですよね。

~やさしい手当てで自分の体を大切にすることを表現していた~

また、他のある女性は心をこめて「ありがとう」と言うことで癌を克服していました。

「ありがとう」と言う際、もちろん、癌細胞も含めて「ありがとう」の言葉を発していたんです。

何がいいとか何が悪いとかジャッジすることなく、「ありがとう」と言い続けていました。

そして、3カ月ほどで克服することができたそうです。

~心をこめて「ありがとう」と言うことで自分の体を大切にすることを表現していた~

ある男性は、食べ物を意識することで癌を克服しました。

食べるものを選ぶポイントは、自分の体にやさしいもの。

美味しくて自分の体にやさしいものを食べるようになったんです。

すると、みるみる回復していきました。

この男性も、食べ物を通して、体を大切にしはじめたんですよね。

~体にやさしい食べ物を選ぶことで自分の体を大切にすることを表現していた~

いずれの場合も、癌細胞も含めて体を大切にしていたんですね。

「はなまる細胞」という言葉は使っていませんが、癌細胞が悪いとジャッジすることなく、ただ体をやさしくさすり、ただ「ありがとう」と感謝し、ただ体にやさしいものを食べるようになった。

僕には、共通点として「体を大切にする」ということが浮かび上がってきたんですよ。

癌細胞は悪者??

癌細胞は本当に悪いものとして扱うべきなんだろうか?

ちょっとイメージしてみてください。

近所に悪と呼ばれる子どもがいたとして、その子どもをみんなで「悪者」扱いしたとして、その子どもは更生するのでしょうか??

きっと、余計にグレてしまいますよね。

それこそ、みんなの期待に応えるようにちゃんと「悪」になるとしか思えないんですよ。

でも、お前も素晴らしい人間なんだよ。

今はみんなに「悪」って呼ばれているけど、お前にはたくさんの才能も可能性もあるんだ。俺は信じている。応援しているぞ。

お前は素晴らしい人間だ。本当に素晴らしい人間だ。

そう言い続けられたとしたら、どうでしょう??

すぐではないかもしれませんが、必ずどこかで気づき、更生する日がやってくると思うですよね。

細胞も同じなんです。

癌細胞を悪者扱いしたら、それは悪として働くしかありませんよね。

でも、癌細胞も素晴らしい存在であることを認め、受け入れていったならば、癌細胞は与えられた役割を果たしてくれるんです。

癌細胞が喜んで生を全うするようになれば、癌が不必要に増殖することはありませんよね。

だから、癌細胞も含めてすべてを受け入れ、体を大切にする人は奇跡を起こすことができるんですよ。

癌細胞を受け入れるための最高のイメージは「はなまる細胞」

さあ、不思議なイメージからお話していきましたが、体を大切にしていくことがとても大切だということは感じれたのではないでしょうか。

やさしくさする、「ありがとう」を言う、やさしいものを食べる、要は体を喜ばせるということ。

方法はいろいろありますね。

そこにプラスして、いいイメージを描いていくんです。

このイメージが癌細胞すらも受け入れる大きな力を生み出してくれますよ。

どんなイメージを描くのか覚えていますか?

そうです。

はなまる細胞ですね!

では、最後にはなまる細胞のイメージを使った体を大切にするための素晴らしい実践法をお伝えしましょう。

はなまる細胞のイメージとともに体を大切にする方法

とっても簡単です。

「私の体ははなまるなんだなぁ~」と思って自分の体にやさしく触れてくださいね。

たったこれだけですよ。

イメージしてみてくださいね。

自分の体にやさしく触れて

「私の体ははなまるなんだなぁ~」と思ってみる。

なんだか心が温かくなってきませんか?

それが、細胞が喜んでいる証です。

ぜひ、実践してみてくださいね!

全身の細胞が喜ぶとき、癌細胞も含めてすべての細胞が自分の役割を果たし、生を全うするようになるんですよ。

あなたは、今回の記事を読んだことで、すでに体の細胞に変化が起き始めていることに気づいていますか?

まとめ

1、癌細胞も含めて自分の体を大切にしよう

2、自分の体を大切にすることをちゃんと行動に移そう

3、「はなまる細胞」のイメージを描こう

実践とともに自分の体への信頼が高まり、細胞が元気に働いてくれることを楽しんじゃってくださいね!

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はなまる・みっつ自己紹介

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