信じることの大切さ~自分を信じ、人を信じる~

自分を信じることはできていますか?

信じることができるかできないか、最後の最後はここが一番大切かもしれない。

こんな話を聞いたことがある。

オリンピックで金メダルを取る人とそうでない人との差は実力にはほとんどないそうだ。

じゃあ、一体どこに差があるのだろう??

その差が、信じる力にあるそうだ。

100%信じることができる人と99%信じている人とでは天と地ほどの差が生まれる。

金メダルを取る人とそうでない人との差はまさにそこにあって、金メダルを取る人というのは自分が金メダルを取ることを100%信じることができるんだ。

また、こんな話も聞いたことがある。

夢を叶える人と叶えられない人との違いは信じる力にある。

夢を本当に叶える人は100%そのことを信じることができるんだ。

だから、夢が本当に実現する。

この場合も99%信じているのと100%信じているのとでは大きく違ってくるということだ。

どうだろう??

自分の力を100%信じることはできていますか?

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 信じる力を教えてくれた人

僕がこの信じる力を知ったエピソードがある。

まずはそれについてお話しよう。

 可能性を信じてくれる人

今、僕の手元には一冊の卒業アルバムが開かれたままになっている。

その中の一枚の写真に目を奪われてしまったのだ。

ある中学校の卒業アルバムの中の集合写真。

その中の1人の男の子の顔が写っていないようだ。

というのも、その男の子は真下を向いているから。

どうして下を向いているのだろう?

集合写真はいい写真を残すために何度もシャッターが押されるはずなのに。

実は、その男の子が中学校時代の僕だったんです。

僕は頑なに下を向いていた。

先生に注意されればされるほどに反抗して。

先生が憎かったから。

学校が憎かったから。

社会が憎かったから。

自分自身が憎かったから。

すべてを憎み、反抗していた僕はそのまま大人になって、20歳を過ぎた頃には転職を繰り返し、すでにたくさんの仕事を経験していたんだ。

どの職場にいっても適応できなかったんだよね。

もう自分なんか消えてしまってもいい。

そんな思いが頭を過ぎるようになっていた。

その頃、僕の前に1人の女性が現れた。

その女性は、ヤケクソになっている僕のすべてを受け入れようとしてくれたんだ。

いつものように仕事を辞める時にも

『大丈夫。あなたは必ず成功する人だから』

ただ、そう言ってくれた。

しかも、何度も、何度も。

僕が自分なんか消えてもいい、と言っている時にも

『大丈夫。あなたは素晴らしい人だから』

ただ、そう言い続けてくれていたんだ。

『大丈夫。大丈夫。大丈夫。』

そう言い続けてもらえると不思議と気持ちも変わってくるものなんだよね。

何かをしたい!って思うようになった

2年ほど経った頃だろうか、何かに挑戦したい!って思うようになって、

『今度、音楽をはじめようと思うんだ』

そう告げた僕に、その女性は

『いいね!!応援してるからやってみなよ!』

とだけ言ってくれた。

そんな僕の気持ちは揺れ動いて、1週間もすれば

『今度は、絵を描いてみようと思うんだ』

なんてことを言い出すのだけど、その女性は

『いいね!きっと素敵な絵が描けるよ』

とだけ言ってくれた。

『今度は勉強して、大学に入り直してみようかな』

『いいね!勉強、応援しているよ』

その女性は僕を応援し続けてくれ、ついに僕に転機が訪れた。

ターニングポイント

その頃はじめたスポーツクラブの職場では仲間に恵まれて、はじめて長期に渡って働くことができたんだ。

その間、僕はたくさんのレッスンを担当するようになって、お客様に喜んでいただけることに喜びを感じるようになっていた。

『今日は50人以上の人がレッスンに参加してくれたよ』

『よかったね!君には才能があるんだよ』

さらには、パーソナルトレーニングも担当するようになっていた。

『今日の方は今までずっとなくならなかった腰痛がよくなった!って喜んでいたよ』

『すごいね!必要としてくれる人がいっぱいいるんだね』

僕はその女性に見守られ、可能性を信じてもらい、応援され続けることで、いつしか仕事に喜びを感じるようになっていたんだ。

『今日もたくさんの人が喜んでくれたよ』

『よかったね。たくさんの人が喜んでくれるってうれしいよね』

今もなお、僕を応援し続けてくれているその女性が、僕の妻。

とことんヤケクソになっていた僕が光を見出すまでには10年かかったけど、僕は妻のおかげで、ただただ可能性を信じ、見守ってくれる人の存在の大きさを知った。

人って、自分を信じ、見守ってくれる人に出会えるとものすごく大きな力を発揮するんだよ。

中学校時代

現在

僕は思ったんだ。

本当に人を信じることができたならば、他人すらも変えることができる。

そして、もちろん自分自身をとことん信じることができたならば、必ずなりたい自分になることができる。

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信じるために必要なこと

信じることの力は感じていただけたんじゃないかな?

本気で誰かを信じたならば、その相手のことさえ変えることができる力

それが信じる力なんだ。

じゃあ、信じるって、どうしたら100%信じることができるようになるんだろう??

その答えは、知ることにあると思うんだ。

知ること??って思うかもしれないね。

知るというのは、可能性が「ある」ということを知ることだ。

自分の中に無限の可能性が「ある」ことを知る。そして、すべての人の中にも無限の可能性が「ある」ことを知ること。

本当に「知る」ことができた時、100%信じることができる!!

無限の可能性があることを知ってもらうために

実は、すべての人の中に無限の可能性があることを子どもたちに知ってもらうためにつくった絵本が「はなまるライオン」の絵本なんだ。

3歳のお子さんの自己肯定感を高めてあげたいと思ったら、『はなまるライオン』の絵本がおすすめです。小さな子に、理屈を伝えたってあまり意味がありません。そんなことよりも、はなまるの魔法で楽しく「自分の輝きに目覚める魔法」にかけちゃったほうが早いんですよ。子どもは無限の可能性を秘めている。魔法、かけちゃいませんか??

「はなまるライオン」の絵本は、ライオンが「はなまーる」の魔法によってすべての人やモノの中にある輝きを目覚めさせていくお話なんだけど、その輝きこそがすべての人の中にある無限の可能性なんだ。

すべての人の中にはダイヤモンドのような輝きが眠っていると思っている。

だからこそ、その輝きを目覚めさせて欲しいんだ!

はなまーる!!

今、この瞬間もあなたの輝きが増していることに気づいてる??

あなたは素晴らしい存在なんだ!!

素晴らしい可能性に満ちているんだ!!

はなまーる!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

はなまる・みっつ自己紹介

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コメント

  1. ゆきえ より:

    講座とか開いているのですか?またったく自己否定チャンスを逃す私は自分を愛する信じる人を信じる自己肯定が出来る
    奥さまのように応援してあげられる女性に
    なりたいです。

    • hanamaru870 より:

      コメントありがとうございます!講座も開催していますよ。ただ、現在予定している講座はないのでこれから決めていきます。
      よかったら、shigeki.mitsumori(あっと)gmail.com
      (あっと)は@に変えて
      に一度ご連絡くださいね。
      日程を決める際の参考にもさせていただきます。