子育ての孤独感を解消するためのたった1つの方法

子育てをしていて社会から一人取り残されてしまった気がしてしまうこと、あるかもしれないね。

子どものことで1日が終わってしまって、仕事をしていた時のように頑張ったことが誰からも評価してもらえない。

旦那には、毎日やっていることがなかなか認めてもらえず、家事や育児をしている自分がなんだか虚しくなってしまう。

ママ友をどうやってつくったらいいのかわからず、子育ての悩みを打ち明ける相手も相談する相手もいない。

子どもができる前と比べて、自由に会うことのできる友だちも減って、自分を評価してもらえる場もなくなってしまったために、社会から取り残された気がしてる方もいるんじゃないかな。

苦しいよね。

社会から取り残されて、一人ポツンとしてる感覚はとっても辛いと思うんだ。

私を認めて欲しい。

誰かにわかってもらいたい。

心の底からたくさんの思いも湧きあがってくるよね。

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あなたへのメッセージ

孤独感を解消する方法をお伝えする前にメッセージがあるんだ。

孤独感を感じているのはあなただけじゃないから、安心して。

独りで抱え込まないで、誰かに話を聞いてもらおうよ。

すぐそばに理解者がいなかったとしても、もっと視野を広げてみればあなたのことを理解してくれる人は必ずいるんだよ。

相談機関もいっぱいあるしね。

我慢しなくてもいいんだ。人を頼ってもいいんだ。

そして、何よりも大切なことはあなた自身が自分をもっともっと愛してあげることなんだ。

もっともっと自分を受け入れて、大切にしよう。

あなたは素晴らしいはなまるいのちを持っているんだよ。

孤独感を解消するたった1つの方法

子育てにおける孤独感をどうしたら解消することができるんだろう?

実は孤独感を解消するためのたった1つの方法があるんだ。

たった1つの方法って何だろうか?

その方法とは、『自己受容』なんだ。

『自己受容』って何だろう??

『自己受容』というのは、文字の通り自己を受け入れること。

でも、これが実はとっても奥が深いものなんだよね。

だから、今回は、この自己受容について深く、かつ簡単にお話ししていきたいと思う。

~孤独感を解消するたった1つの方法は「自己受容」~

自己受容とは

自己受容とは、自己を受け入れること。

それをもっとわかりやすく説明すると、「自分の良い面も悪い面も一切を否定することなく、すべてをまるごと受け入れる」ということ。

通常ならダメだと評価してしまうところも受け入れ、受け入れがたい自分の置かれた状況や立場についても受け入れていくことが「自己受容」なんだよね。

これができなければどうなるのというと、自分の置かれた状況や立場を嘆くことしかできなくなってしまうんだ。

こんなはずじゃなかった。

どうしてこんなことになってしまったんだろう。

あなたは気楽でいいわよね。

嘆いてばかりで人生が変わるだろうか??

すべてを受け入れるなんて簡単ではないと感じるかもしれないけど、自己受容が大切なんだ!ということをまずは覚えておこう。

子どもを預けて外に出ることが正解??

ところで、子育てにおける孤独感について書いているものの多くで紹介されていることは、「外に出て人と関わろう」「子供を預けて気分をリフレッシュしよう」といった子育てから離れて外へ出て行くことを促しているものが多いと思うんだ。

これらのアドバイスについてあなたはどう感じるだろうか?

これらのアドバイスは確かに素晴らしい提案だ。

ただ、ひとつ言っておくと、外に出て、新しい空間で過ごすことが気分転換になる人にとって素晴らしい提案なんだ。

つまり、それが合う人にとっていい提案ってこと。

例えば僕の妻は、外に出ることが好きではなかったし、何よりも不慣れな新しい空間で過ごすことがストレスと感じるタイプだった。

また、子どもを預けるということも好まないタイプだったんだ。

そんな妻に、まわりの人たちは皆、子どもを預けてリフレッシュすることを勧めていた。

お母さんを早く亡くしているために子どもに付きっ切りになってしまう妻に対して、みんなは同じように提案したんだよね。

実はそれが、妻にとってはストレスだった。

よく言っていたのは、それが基本のアドバイスだからわかるけど、私のことをわかって欲しいということ。

外に出たくない人もいるんだ。

たくさんの人に会いたくない人もいるんだ。

子どもをあまり預けたがらない人もいるんだ。

子育てにおいてママがリフレッシュすることは大切なんだけど、孤独感から逃れる方法は十人十色だってことは忘れちゃいけないね。

じゃあ、外に出ることやたくさんの人に会うことが苦手な人が孤独感から逃れる方法はあるんだろうか?

実は、あるんです。

もしもそれがわかったならば、もっと多くの人が安心して子育てできるって思いませんか?

きっと、もっと多くの人が安心して笑顔でいられますよね。

そのためには、孤独感の正体を知る必要があるんだよ。

グループの中にいるのに孤独を感じる時

まずは想像してみて欲しい。

あるグループの中にいるのに自分が浮いているような気がして孤独を感じていた経験ってないだろうか?

どこか価値観が合わないことを感じているのだけど、「私は違う」とそのことを言い出すこともできないような時。

ただただまわりの人に合わせて「いい人」を演じてしまっているような時だ。

外側から見れば、あなたはグループの中にいて孤独そうには見えないだろう。

でも、あなたの心は孤独を感じている。

さぁ、これって孤独だろうか?孤独ではないのだろうか?

もちろん、自分自身が孤独を感じているのだから孤独なんだよね。

ここから言えることは、グループの中にいるから孤独を感じないわけじゃないってこと

ここは大切だよ。

孤独を感じている時、誰かと一緒にいれば孤独がなくなるような気がしていないかな?

にもかかわらず、実際に誰かと一緒にいるのに孤独だったりするんだよ。

つまり、人と一緒にいることが必ずしも孤独を和らげるわけではないということなんだね。

ここが多くの人が間違えてしまいやすいところ。

ここがわかっていないと、何をやっても孤独感はなくならないからね!

~グループの中にいても孤独を感じることがある~

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孤独感の正体

じゃあ、孤独感ってなんだろう??

実は孤独感って、素の自分が受け入れられていない時に感じる感覚なんですよ。

素の自分って、いっとき流行った言葉で表現すればありのままの自分ということ。

さらには、良い面も悪い面もある自分が素の自分

人って素の自分が受け入れられているって感じることができないと自分の居場所がないような気がして寂しくなっちゃうんだよね

例えグループの中にいたとしても、そう感じちゃうんだよね。

こんな経験はないかな?

パーティーの会場で誰とも打ち解けることができなくて会場の隅っこに立っていたら、ある人が話しかけてくれた。

最初はぎこちなかったんだけど、少し話をしてみたら趣味が同じだったんだ。

それがわかると同時に話が弾むようになって、結局パーティーの最後まで2人で話をしていた。

2人はその後も定期的に会う友達となったんだ。

ここでイメージしてみよう。

パーティー会場でたった1人の人としか話ができなかった彼女は孤独だろうか??

きっと、そんなことはないよね!

むしろ、100人の人と話をしたけど名刺交換しかしなかった人よりも孤独感を感じていないんじゃないかな。

ここから言えることは、孤独感はまわりにいる人の数は関係ないということ。

さっきもお話ししたように、自分が受け入れられていると感じることができれば孤独感ってなくなってしまうものなんだ。

それが例え1人であってもね。

さらにここから、孤独感を感じない最小単位のお話をしておこう。

孤独感を感じない最小単位は自分ひとりだ。

自分ひとりであっても孤独感を感じないでいられるということ。

どういうことだろう?

覚えているかな。

孤独感は、素の自分を受け入れられていると感じることができないことから生まれるんだ。

じゃあ、一番身近な存在で、素の自分を受け入れてくれるのは誰だろう??

そう、自分自身なんだよ。

自分が素の自分を本当に受け入れることができれば孤独感というのはなくなっていくんだ。

もちろんそれは、地球上にはたくさんの人がいるっていう前提があってのことだけどね。

さすがに地球上にひとりだったら、辛いから。

この地球に人はたくさんいる。

だから、自分が自分を受け入れたならば孤独感は消えていく。

まずはこのことを知ろう!

~孤独感は素の自分が受け入れられていない時に感じる感覚~

~素の自分を受け入れる一番身近な存在は自分自身~

素の自分を受け入れよう(自己受容)

だんだん自分を受け入れることの大切さがわかってきたんじゃないかな。

良い面も悪い面もある素の自分を受け入れていくことが孤独感を解消していってくれるんだよね。

じゃあ、どうやって素の自分を受け入れていったらいいのだろう??

とっておきの方法があるよ。

それは、自分に「はなまる」をつけるってこと。

はなまるをつけよう!!

自分で自分にはなまるをつけるんだよ。

「私ははなまる」って思ってごらん。

胸にやさしく手をあてて「私ははなまるなんだなぁ~」って唱えてみると、それだけで心がポカポカしてくるよ。

あなたは生きてるだけではなまるなんだ。

あなたの「いのち」はどうしようもないくらいにはなまるなんだから。

その「いのち」にはなまる。

大きなはなまるつけるんだよ。

あなたの身近な人がいなくなったら悲しいよね。

それはあなたがいなくなっても同じように悲しむ人がいるってことなんだよ。

なぜなら、あなたには価値がある。

素晴らしい価値があるから。

辛くなったら、思い出してみるんだよ。

はなまるの存在であることを

だから自分に「はなまる」つけてごらん。

こうして、自分が良いとか悪いとか一切ジャッジすることなく「はなまる」をつけていくんだよ。

だんだん「私ははなまるなんだ」って思えるようになって、いつしか自分をすべてまるごと受け入れることができているから。

相談機関を利用しよう

今回は「孤独感」の根本原因を解消するために「自己受容」についてお話したんだけど、やっぱり、誰かに子育ての悩みを話すということもとても大切なことなんだよね。

そんな時、地域の子育て支援を頼ってみることはおすすめ。

僕の妻も、外に出ていろんな人に出会うことには負担に感じていたんだけど、地域の子育て支援などの相談機関で話を聞いてもらうことはとっても役に立ったし、心の支えにもなったんだ。

子育ての悩みに関しては、以前からの友達よりも相談機関で話を聞いてもらったいいかもしれない。

その理由は、子育ての悩みへの理解があるからだ。

人って、経験のないことは理解ができないもの。

だから、友達とはいえ、その相手がもしもあなたと同じ立場になければあなたを受け入れてあげることができないからね。

そんな時には、理解のある相談機関で話を聞いてもらうことがあなたの心の支えになるかもしれないよ。

たいてい、どの市町村にも子育て支援センターや育児相談窓口などの施設がありますよ。

探してみてくださいね!

まとめ

・孤独感を解消するたった1つの方法は「自己受容」

・グループの中にいても孤独を感じることがある

・孤独感は素の自分が受け入れられていない時に感じる感覚

・素の自分を受け入れる一番身近な存在は自分自身

・地域の子育て支援を頼ってみることも大切

人って、飾らない「素の自分」を受け入れてもらいたい存在なんだよね。

その「素の自分」を受け入れてあげられる一番身近な存在は、実は自分自身なんだよ。

だから、「私ははなまる」って自分を受け入れてあげよう。

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はなまる・みっつ自己紹介

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