良いご縁を引き寄せるコツ~ジグソーパズルの法則~

 

一生を共にする素敵な人と出会えたらいいなぁ~

自分が飛躍するキッカケとなるような素晴らしい人と出会いたい!!

自分の人生が大きく変わるようなワクワクする出会いはないだろうか、、、

良いご縁があるといいですよね!!

素敵な人との出会いから人生が大きく変わることも少なくありません。

きっと、人生を豊かにする上で本当に求めているものは「人とのご縁」だと感じている方も多いのではないでしょうか?

とはいえ、ご縁に恵まれている人もいれば全く恵まれない人もいらっしゃいますよね。

そこには何か違いがあるのでしょうか?

あるんですよ。

そう、ご縁に恵まれる人と恵まれない人には明らかな違いがあるんです。

その違いが分かれば、あなたも良いご縁に恵まれる人になることができますよ。

違いを知って、良いご縁を引き寄せましょう!

素晴らしいご縁に恵まれているあなたは、どんな毎日を送っていますか?

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ジグソーパズルの法則

さあ、今回はさっそく本題に入っていこうか!!

「ジグソーパズルの法則」について

自分をジグソーパズルの1ピースだとイメージすると、良いご縁を引き寄せられるっていう法則だよ。

どういうことだろう??

パズルって、出っ張っているところとへこんでいるところがあるよね。

さらにイメージをすると、あるピースの出っ張っているところは他のピースのへこんでいるところとくっつくことができる。

そして、あるピースのへこんでいるところは他のピースの出っ張っているところとくっつくことができる。

つまり、出っ張っているところとへこんでいるところがあるから他のピースとくっつき、さらにくっつき、ついには一枚の大きな作品ができあがるんだよね。

このイメージが大切。

なぜなら、人間関係も同じだから。

パズルのピースでいう、出っ張っているところがあなたの長所、へこんでいるところがあなたの短所、とイメージしてみよう。

あなたの長所は誰かのへこんでいるところと結びつくことができるんだ。

それはあなたの長所が誰かの短所を補うってことだね。

そして、あなたの短所は誰かの出っ張っているところと結びつくことができるんだ。

それはあなたに短所があるから誰かに補ってもらえるってこと。

イメージできたかな??

一枚の作品をつくるために必要なことは

ここで気づいてもらいたいことが、パズルには出っ張っているところもへこんでいるところもあるから他のピースとくっつくことができるということ。

それは、あなたに長所も短所もあるから、他の人と結びついていくことができるということだよ。

自分の短所を改善することばかり考えていないだろうか?

さらには、誰か素晴らしい人と出会うためには自分の短所を改善しなければならないと考えていないだろうか?

実はそれ、違うんだよ。

大切なことは短所を改善することじゃないんだ。

むしろ、短所を認めて、受け入れること。

あなたがパズルの1ピースのような存在であることを受け入れることなんだ。

あなたには出っ張っているところもへこんでいるところもある。

そのことを認め、受け入れた時、あなたはパズルの1ピースとなり、誰かと結びついていくことができる。

ご縁に恵まれる人と恵まれない人との違い

このジグソーパズルのイメージができあがると、ご縁に恵まれる人と恵まれない人との違いがわかってくるんだよ。

ご縁に恵まれる人というのは、それこそパズルの1ピースのように出っ張っているところもへこんでいるところも認め、受け入れ、自分らしくある人なんだ。

つまり、自分の長所も短所も認め、受け入れている人こそがご縁に恵まれる人なんだよね。

こういった人は、ちゃんと短所を受け入れているからこそ、他の誰かに助けてもらうことができるんだ。

そして、ちゃんと長所を受け入れているからこそ、誰かの短所を補うように助けてあげることだってできるんだ。

一方、ご縁に恵まれない人というのは、パズルの1ピースであろうせず、すべてを出っ張らせようとしていたり、すべてをへこませようとしている人なんだ。

つまり、自分の長所、あるいは短所を認めず、受け入れようとしていない人がご縁に恵まれない人なんだよね。

こういった人は、長所を受け入れていなかったりするから誰かの力になってあげることができないんだ。

また、短所を受け入れていなかったりするから誰かに力になってもらうこともできないんだ。

ご縁に恵まれる人は、長所も短所も受け入れている人~

ご縁に恵まれない人は、長所、或いは短所を受け入れていない人~

素の自分であることが良いご縁を引き寄せる

受け入れることが良いご縁を引き寄せるために大切だということがわかってきたよね!

ここで、良いご縁を引き寄せる人がどんな人なのか、より一層イメージしやすくなるように他の表現でも解説してみようか。

受け入れる人というのは「素の自分」である人なんだ。

つまり、自分を偽ることなく自分らしく生きている人。

「素の自分」で生きている人は、自分の良い面も悪い面もすべてまるごと受け入れているからまわりの人にも安心感を与えるんだよね。

結局、その安心感に人は集まるんだよ。

想像してみて欲しい。

自分に厳しくって、一切の短所を許すことができない人がそばにいたとして、あなたはその人の近くにいたいと思うだろうか?

きっと、そばにはいたくないと思うよね。

遠くから見るのであれば、実力もあってかっこよく見えるかもしれないけど、近くにはいたくないよね。

なぜなら、一切の短所が許されないことはとても苦しいから。

じゃあ、どんな人の近くにいたいかと言ったら、やっぱり、その本人が自分自身のことをまるごと受け入れていて「素の自分」で過ごしている人。

そんな人には安心感があるし、それこそ、こちらの短所も長所もちゃんと認めて、受け入れてくれそうな気がしてくるよね!

こんなことを考えていくと、「素の自分」であることが良いご縁を引き寄せるということがわかってきたね。

そして、「素の自分」である人はジグソーパズルのように出っ張ってるところもへこんでいるところもある人なんだよね。

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人が求めているものは完璧なあなたじゃないんだよ

人が求めているものは完璧なあなたじゃないんだよね。

その思いを言葉に綴ったことがある。

それを紹介するね。

【不完璧だからうまくいく】

完璧じゃないから

いいんだよな

不完璧だから

ワクワクするんだよな

人間って

パズルみたいで

どこか欠けているから

それが得意な人が現れる

どこか欠けているから

自分の得意が

誰かのお役に立てる

欠けているから

素敵な出会いがあるんだし

欠けているから

必要とされているんだと

感じることができる

不完璧でよかったな

パズルみたいに繋がって

ひとつの作品が生まれたならば

どんな作品になるのかと

とってもワクワクするよね

不完璧でよかった

完璧であろうとしていた時よりも不完璧な自分を受け入れるようになった時のほうが、不思議と良いご縁がやってくるものなんだよ。

ジグソーパズルの1ピースであることを知ってご縁を引き寄せたお話

以前の僕は、完璧であろうとしていた。

なぜなら、完璧な人間であれば人がついてくるものだと思っていたから。

いや、完璧なすごい人間にならなければ人ってついこないと思っていたから。

その結果、いつの間にかまわりに人がいなくなっていた。

自分が完璧であろうとすればするほど人がいなくなっていくんだよね。

当時は不思議だったな。

なぜ、実力がついてきて結果も出すようになったのに人が離れていくのか理解ができなかったんだ。

そんな僕が、ある時から自分のすべてをまるごと受け入れるようになったんだ。

良い面も悪い面もすべてまるごと受け入れるようになった。僕の場合は「はなまる」というシンボルによって。

「どんな自分もはなまる、私ははなまる」ってね。

すると、たくさんの人が僕を応援してくれるようになったし、力を貸してくれるようにもなった。

それこそ、ジグソーパズルの欠けているところを補うかのように。

そうして、生まれたのがこのブログでも紹介している「はなまるライオン」の絵本。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

子どもたちに贈る「はなまる絵本」

3歳児の自己肯定感を育むおすすめ絵本「はなまるライオン」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

僕が得意ではない絵を描いてくる人が現れて絵本を生み出すことができた。

また、僕の書いた詩をイメージして絵を描いてくれる人も現れたんだ。

その詩はこちら→子どもを愛せないママの心を癒す『愛のはなまる言葉』

絵を描いたゆみさんのブログ→にじいろことり

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

僕が完璧ではないからこそ、僕のできないところで力を発揮してくれる人が現れるようになった。

まさに、ジグソーパズルだなって感じたんだ。

まとめ

『ジグソーパズルの法則』

自分をジグソーパズルの1ピースだとイメージすると、良いご縁を引き寄せられるっていう法則

・ご縁に恵まれる人は、長所も短所も受け入れている人

・ご縁に恵まれない人は、長所、或いは短所を受け入れていない人

・素の自分でいることが、まさにジグソーパズルのような存在であることを受け入れることであり、ご縁を引き寄せてくれる

良いご縁を引き寄せるためには、一切の欠点もないすごい人間になる必要はなかったんだよね。

誰もあなたに完璧な存在であってほしいとは願っていないんだ。

完璧であることよりも、あなたらしくキラキラと輝いていて欲しいと願っているんだよ。

そんなあなたに人は集まってくる。

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子どもたちに贈る「はなまる絵本」

3歳児の自己肯定感を育むおすすめ絵本「はなまるライオン」

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はなまる・みっつ自己紹介

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