食で本当に大切なことは『美味しくいただくこと』

添加物は体に悪いとかマーガリンはゴキブリも食べないとか食についていろいろなことが語られるよね。

でも、ふと気づくとこんなことを感じていないだろうか。

一体、何なら安心して食べることができるのだろう??

本当に正しい情報って何だろうか??

そう、あまりに情報が多すぎて、そのすべてを鵜呑みにしていると何にも食べられなくなってしまうんだよね。

しかも、全く正反対のことを主張している情報もあって、一体どちらが正しいのかわからなくなってしまうんだ。

そんな時、あなたならどんな選択をしているだろう?

僕の判断基準は簡単!!

その時、食べたいと思ったものを食べる!!

そして、食べるものは美味しくいただく!!

これだけなんだ!

そんなんで、体に悪いものを食べちゃってもいいの??

自分で自分の体を守らなきゃいけないんだよ!

なんてアドバイスもあるかもしれないね。

でも、大丈夫!

体に良い・悪いよりも大切なことがあると知っているから。

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体に良い・悪いよりも大切なこと

食事をいただく上でものすごく大切なことが3つあるんだ。

それは

・感謝すること

・美味しくいただくこと

・「いただきます」「ごちそうさまでした」を言うこと

この3つ。

体に良い・悪いよりも、何倍もこちらのほうが大切なんじゃないだろうか

【感謝すること】

体に良い・悪いばかり考えすぎて、食事への感謝を忘れていないだろうか?

食事ができるということ、食べるものがあるということがとても有り難いことなんだよね。

食べるものがあるということが当たり前になってしまうと食事そのものがいい加減になってしまうよ。

いつでも食べることができて当たり前だから、ただ腹を満たすためだけに食べてしまう。

その有り難くもなんともない食事こそが心を虚しくしていることに気づかないといけないね!

そんな食事を繰り返しているとどうなるかといったら、実は自律神経系が乱れてしまうんだ。

なぜなら、感謝をすることは心の底から食べる喜びを感じることだから、感謝がないということは喜びも失うということ。

喜びを失えば、自律神経系も乱れてしまうんだよね。

【美味しく食べること】

食べることが決まったら、とにかく美味しく食べることが大切!!

食べるにもかかわらず、これって体に悪いんじゃないだろうか?と不安になるのは心にも体にも一番悪影響を与えちゃうよ

しかも、その食べ物に失礼なんじゃないかな?

食べるんだったら美味しく食べるんだ!

そこに時間もエネルギーもお金も投じているんだから。

美味しく食べることを習慣にしていると、自律神経系が整って内臓がしっかりと働くようになるよ。

実はここがポイント!!

感謝して、さらに美味しくいただく!!

すると内臓が元気よく働いてくれるから食べたものもしっかり消化してくれるんだよね。

さらには排泄に関わる内臓も働いてくれる。

これが意味することは、ちゃんと消化するから体内に老廃物が残らない。

そして、ちゃんと排泄するから多少の毒素は出ていくということ。

実はどんなに体に良いものを食べたとしても嫌々食べることほど内臓に負担をかけることはないんだよ。

美味しく食べるから内臓が働いて、ちゃんと消化して排泄する

この自分に備わっている力の存在を忘れちゃいけないよ。

そのためのスイッチが美味しく食べるってことなんだ!

【「いただきます」「ごちそうさまでした」を言うこと】

手を合わせ「いただきます」「ごちそうさまでした」を言うことを嫌う人もいるようだけど、実はこの挨拶がとても大切。

あえて言ってしまうと、これは儀式なんです。

儀式を今風の言葉で言うと「ルーティン」なんだ。

ルーティンとは、決められた一連の動作のこと。イチローなんかがバッターボックスで同じしぐさを毎回欠かさず行うことは有名だよね!

この「ルーティン」によって何が得られるかというと「スイッチ」が入るということ。

このスイッチが大切なんだよね

すでにお伝えしたように、「感謝すること」「美味しく食べること」がとても大切なんだけど、それが大切だとわかっていてもなかなか心の底から感謝し、美味しく食べるってできないんだよね。

そこで「ルーティン」の登場。

毎回「いただきます」と挨拶をして食事をはじめ、「ごちそうさまでした」と挨拶をして食事を終える。

それを繰り返すことで「感謝」「美味しい」のスイッチが入るようになるんだ。

繰り返せば繰り返すほどにしっかりとスイッチが入るようになる。

それは自律神経系をしっかりと切り替えることにも繋がる。

結果、内臓がよく働いて消化・吸収が十分に行われるようになるというわけ。

☆☆☆

・感謝すること

・美味しくいただくこと

・「いただきます」「ごちそうさまでした」を言うこと

☆☆☆

これら3つが体に良い・悪いよりも大切なことなんだ。

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まずは自律神経系を整え、内臓を働かせよう

食べるものが体に良い・悪いということよりも上の3つのことが大切な理由が自律神経系にある。

自律神経系というのは消化があまり活発でない状態から活発な状態に切り替えてくれるところ。

つまり、自律神経系が乱れてしまうと、食べ物を消化しなければならないのに十分に消化できないということ。

また、排泄などの内臓の働きにも関わっているから、自律神経系の乱れは内臓全体に影響を与えてしまうんだね。

体に良いものを食べる以前に、自分自身の内臓がちゃんと働く状態にないと、何を食べたとしてもそれは体への負担になっちゃうんだよ。

だからこそ、まず自分の内臓を働かせること。

そのためには、自律神経系をいかにして整えていくかってことが大切なんだよ。

そして、自律神経系を整えるためにこそ上の3つが大切!!

*自律神経系の働きに関してはもっともっと素晴らしい働きがたくさんので、その働きに関してはぜひご自身でしらべてみてくださいね。ほんの一部についてだけ書いていますよ。

正しいよりも楽しいを

食が体に良いか悪いかにこだわり過ぎてしまう人は、「何が正しいのか」という正しさにこだわり過ぎているのかもしれないね。

でもさ、食事ってもっと楽しいものなんじゃないかな??

純粋に楽しくって、幸せな時間だと思うんだ。

特に、大好きな人と大好きなものを食べるときってものすごく幸せ!

僕はその幸福感を大切にしたいと思うんだよね。

幸せな食事を、毎日楽しんでる??

美味しいものを食べるって、本当に幸せだよね!

まとめ

食事をいただく上で大切なこと

・感謝すること

・美味しくいただくこと

・「いただきます」「ごちそうさまでした」を言うこと

これら3つは自律神経系を整え、内臓の働きすらも高めてくれる。

だからこそ、食が体に良い・悪いよりも大切にしたいこと。

最後に、食において一番大切なことを一番シンプルにまとめると

『美味しくいただくこと』ってことになるんじゃないかな

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