乳がんで人生が辛いと感じている人に届くことを願って

乳ガンが発覚すれば当然ショックですよね。

とても辛い、、、

そこには経験したことのないモノには全く想像もできないような苦しみがあるのではないでしょうか。

だから、本来は経験していない僕が乳ガンについて書くべきではないのかもしれませんが、これまでに乳ガンを経験した方から寄せられた数々の感想やメッセージを読ませていただく中で、僕の伝えるはなまるが必ずや乳ガンに悩む人の苦しみを和らげてくれると感じるようになり、記事に書くことにしました。

どんな選択をするとしても、「はなまる」は必ず心の苦しみを和らげてくれますよ。

今回は、あるひとりの女性からいただいた感想をもとにブログを書いていきますね。

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60兆個の細胞がはなまるであることに感謝しています

2度、種類の違う乳ガンになりました。3月に2度目の手術をしたのですが、わかったときはショックでショックで。

でも、私ははなまるに随分気持ちが救われましたし、今もそうです。

60兆個の細胞がはなまるであることに感謝しています、というのは思い出すたびに唱えています。

お風呂の水の分子もはなまる、吸う空気もはなまる、すごい素敵な気持ちになります。

本当に体全てに感謝だなぁと思うのですが。

そして幸せだと思うのです。

☆☆☆

文中に出てきた「60兆個の細胞がはなまるであることに感謝しています」という言葉は、僕がこちらの動画で以前紹介していたアファメーションです。

↓↓↓

☆☆☆

いただいたメッセージを読んで

なんというか、、、

とてもうれしかったです。

こうして、はなまるが浸透していることが。

「はなまる」って何かと言ったら、存在の肯定です。

存在ってね、決して否定されることはないんですよ。

存在って、ある意味「いのち」ですから。

その「いのち」は否定されることがないんですね。

けれども、人って、時にその「いのち」をも否定してしまうんですよね。

「いのち」を否定したとき、何かしらの問題が起こってきます。

だから、「いのち」を肯定すること、存在を肯定することが大切なんですね。

メッセージをくださった方は、はなまるを通してまさに自分の存在を受け入れ、今ある幸せを大切にするようになったんですね。

存在ははなまる

いただいたコメントにメッセージをお送りしましたら、さらに以下のような素敵なメッセージを送ってくださいました。

☆☆☆

私は両親の長期間にわたる虐待?ハラスメント?で複雑性PTSDになってしまい、一時期は本当に大変でした。

色んな本やblogを読み漁るなかで、引き寄せの法則というものにひかれたのですが、私はダメだ、生きてる価値がない、この世から消えてしまえ、と両親に言われて生きてきたから、起こっていることはあなたが望んだこと、あなたが引き寄せたこと、って言うのに更に苦しむわけです。

だってわからないんですから。

生きてていいの?生まれてきた意味は何?って苦しんでるわけですから。

時間がかかりましたがPTSDは本当によくなってきたんです。でも、存在価値の肯定は私にはとても難しかった。

そんなときに乳ガンになり、自分が日々当たり前にできていたことが、どんなに幸せで、自分が幸せのなかにいたのか気づきました。

そしてみっつさんのblogに出会って、はなまるはとてもすんなり私の中に入ってきました。

目が見えて大好きな景色や花が見える、子供の笑顔が見える、いい香りがわかる鼻、美味しいものを食せる口、足、手…数えきれませんが、60兆の細胞すべてがはなまるだって心から思えました。朝起きたときに、トクットクッと心臓の鼓動を感じるだけではなまるだとありがたくて泣きそうになります。

今はお風呂で体を洗うときにありがとう、はなまるだよといいながら、あちこち洗っています。

とても幸せな気分になりますよ。

まだ、まだ、色んな思いはありますが、存在がはなまるだとわかりやすく伝えてくださったみっつさんには感謝です。

☆☆☆

存在を否定している時、プラス思考・引き寄せる・思考は現実化する、、、なんて言っても、それによって余計に苦しくなってしまうことがあるんですね

そんな時に必要なのは、まず、もうすでにたくさんの幸せに満たされていたことに気がつくことなんです。

そう、幸せになるためにプラス思考になるんじゃない、幸せになるために引き寄せるんじゃない、幸せになるために思考の現実化を考えるんじゃない。

そうではなく、まず必要なことは、すでに多くの幸せに満たされていたことに気がつくこと

生きている

生かされている

手がある

足がある

体がある

その当たり前のことがいかに幸せなことか、毎日の日常、その当たり前の日々がいかに幸せなことか、その幸せに気づくことがはじまりなんですね。

あなたの「いのち」は尊いものなんです。

あなたの存在ははなまるなんです。

それは、すでに多くの喜びに満ちているということ。

多くの幸せに満たされているということ。

だから、そこに気づくことがはじまりなんですよ。

そうして、人生は変わり始めるんですね!

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はなまる=愛

それからしばらくして、再びメッセージをいただきました。

☆☆☆

今、どんな状態のときも私は「はなまる」❤って、それが自分だけの合言葉になっています。

「はなまる」=愛なのだと思います。

乳ガン手術後の放射線治療が始まりました。

平日毎日30回の照射になります。明日7回目です。

バンザイ🙌みたいに腕を上げた状態で照射を受けるのですが、初回はそのままCT検査を受けて、照射位置を特殊なペンでマーキングするのに1時間近くかかります。

翌日からは筋肉痛と肩と腕がピクピク笑ってしまうんですよ。

動いたらダメ‼って怒られるんですけど。照射のときにブーって機械音がするのですが、スイッチが入ったように痙攣しはじめてしまうのです。緊張や羞恥心もあるのだと思います。

被爆の怖さもあります。

あと数回のうちに皮膚は日焼けとか火傷様になってくることと思います。

でも、初回から治療ベッドの上で、そこらじゅうにはなまるを思い、60兆個の細胞ははなまるでありがとうと唱え、照射部分は金色のはなまる細胞が正常な細胞に戻そうと頑張ってくれていることを思い、私の傷痕には大きな「はなまる」をつけています。

生きてちゃいけない、生まれてきてはいけない自分、生きてる価値がない私、とずっと思ってきた、そう両親に思われてきた私が、今、そんな風に思えるんですよ。

これって私が私を大切に思えるようになった、愛を向けられるようになったということですよね。

もちろん人間ですから、時々負の感情もたくさん出てきます。でも、その自分にも「はなまる」つけていいと教えてくれたのも、みっつさんだよ。

存在していることがはなまる

それをしっかり自分の意識に落とし込みたいと思っています。

それを自分も現在進行形で実践している限り、家族や友達や自分の回りの人にも同じようにはなまるだよ、と感謝ができる、伝えることができると思っています。

☆☆☆

ものすごく力強いメッセージだと感じたんです。

はなまる=愛

本当にそうなんですよね!!

乳ガンを宣告されたとしたら、とても辛いと思う。

辛いと思うけど、例え乳ガンを宣告されたとしても素晴らしい人生を生きることができた、って思えるようになりたい!!って思ったとしたら、「はなまる」ってものすごく力になると思うんだ。

手がある。足がある。頭がある。体がある。いのちがある。そこら中にはなまるを思い、60兆のはなまる細胞たちに感謝をする。

ああ、すべてがはなまるなんだ。

私の体は今この瞬間もしっかりと働いてくれているんだ。

そう思えたとしたら、心の底から感謝が湧き上がってきて、その瞬間から幸せを感じることができると思うんだ。

あなたは素晴らしい存在なんだ。

存在していることがはなまるなんだよ。

最後に

今回はまとまりのない記事になったかもしれないけれども、ここにある思いが必要としている人に届くことを願っています。

「はなまる」があなたの心に安らぎをもたらしますように

あなたははなまるの存在

すばらしい存在なんだから

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子どもたちに贈る「はなまる絵本」

3歳児の自己肯定感を育むおすすめ絵本「はなまるライオン」

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はなまる・みっつ自己紹介

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