自分のダメなところが人間の魅力に変わる「引き算の法則」

どうせ私なんか、、、

なんてことを言って自分を否定したくなる時ってあるよね。

どうせ私なんか、、、

どうせ私なんか、、、

自分のダメなところを見つけては「どうせ私なんか、、、」と言って思い悩むことが癖になっていないかな??

苦しいよね。

でも、そんな自分を変えたいよね。

だから今回は、「どうせ私なんか、、、」と自分を否定することが癖になっている人が変わることができる「引き算の法則」をご紹介するよ。

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引き算の法則

まず、引き算の法則を知るために付加価値について考えておきたいんだ。

付加価値というものを考えると「足し算の付加価値」「引き算の付加価値」というものがあるんだよね。

引き算で付加価値というのは言葉としてはちょっとおかしく感じるかもしれないけれど、最後に何かを付け加える際、足し算だけでなく引き算もありなんだってこと。

足し算の付加価値

例えば、セラピストをやっている方であれば、技術があるのは当たり前、知識があるのは当たり前だよね。

その当たり前のものがあった上で心理学を勉強していて深いカウンセリングができるとかコーチングができる、あるいは国家資格を持っているといったことが足し算の付加価値なんだね。

それを聞いた人は「へ~!!そんなこともできるんだ!!すごいね!」って言ってくれるかもしれないね。

だからこそ、本職にプラスして新しいものを学んでいる人って多いんじゃないかな。

でも、実は、引き算するって選択肢もあるんだよ。

引き算の付加価値

引き算の付加価値って何かと言ったら、、、

技術も知識もある。

でも、、、

実は結構抜けている。

実は天然ボケ。

実はニューハーフ。

実は○○オタク。

実は尻に敷かれている。

みたいな感じ(笑)

ともすればマイナスになることはあるのだけど、ここを上手に表現できるととってもプラスになるんだよね!

いや、むしろ、、、これもできます!あれもできます!のような足し算の付加価値以上に、この引き算の付加価値が魅力的に感じることもあるんじゃないかな??

ええええ~~~!!

○○さんにもそんなところがあるんですね!!

本当ですか??

○○さんにもそんな過去があるんですか!!

え!!!!!!!!

マジですか??

実は、、、、、、、、私もなんですよ(笑)

なんて経験ありませんか??

完璧!!と思いきや、実は私、、、○○なの

え~~~~!!ビックリ!!

でも、逆に親近感が湧きました!!

そう、この実は○○っていうカミングアウトはうまくいくととっても親近感が湧くんだよね。

特に完璧そうな人ほど、実は○○っていう「引き算」があるとそこに人間性が感じられて急に距離が近づくことってあるんじゃないかな。

どうだろう??

もっと完璧にしなくちゃ

もっと頑張らなくちゃ

もっと勉強しなくちゃ

もっと技術を磨かなくちゃ

もっと、もっと、、、

って、足すことばかり考えていないだろうか??

自分からなんだか人が遠のいている気がするのは、ひょっとすると、、、

足らないからではなく、完璧すぎるからかもしれないよ。

セラピストを例に話を進めたけれど、お母さんでも同じだよ。

母親として足らないんじゃないか、、、と足らない自分を責めているかもしれないけど、子どもの気持ちがなんだか離れてしまっている気がしているのはひょっとすると足らないからではなく完璧にしようとし過ぎているからかもしれないよ

どうだろうか??

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引き算の法則

ここまでで完璧な自分になろうとする必要もないし、完璧な自分を見せる必要はないってことがわかってきたんじゃないかな。

案外、人って、実は○○っていう一見マイナスなところに人間味を感じて、そこに魅力を感じることがあるんだよね。

だから、上手にカミングアウトするってことが大切!!

そのためには、「引き算の法則」を知ろう。

「引き算の法則」とは、あえて欠点を出すことによって人間としての魅力が発揮されるという法則。

欠点を克服しなければならないと思っていた方や、もっともっと頑張らなければいけないと思っていた方にはほっと安心感を与えてくれる法則になるんじゃないかな。

自分の欠点が魅力に変わるんだよ。

欠点は魅力。

なぜなら、そこに人間味があるから。

人って、相手を身近な存在に感じると不思議と好きになってしまうから。

引き算の法則をうまく使うために

最後に、「引き算の法則」をうまく使うために僕がやっている方法をご紹介しますね。

それは、はなまるをつけるということ。

ポイントは「足し算の付加価値」だけでなく「引き算の付加価値」にもはなまるをつけることだよ。

もう欠点も魅力だと言うことはわかったよね。

だから、その欠点のある自分もはなまるなんだって「はなまるをつける」んだよ。

どんな自分もはなまる。

そう思えるようになると、欠点のある自分もうまく出せるようになるよ。

ここには人間の心理が関わっていて、欠点のある自分がダメだと思っていると「恥じらい」や「恐れ」「不安」などの負の感情が出てきて、その自分をついつい隠してしまうんだ。

でも、欠点のある自分もはなまるだと思えるようになると、その自分をダメだと否定していないから自然と出せるようになるんだね。

最初はそうは思えないかもしれないけど、ダメだと思う自分にはなまるつけてみたらいい。

やってみてね!

いつしか自然体で過ごせる自分がそこにはいるからさ。

まとめ

・魅力を発揮するためには「足し算の付加価値」を魅せる場合と「引き算の付加価値」を魅せる場合とがある

・「引き算の付加価値」を魅せることは、一見すると欠点と思えるものを表に出していくこと

・欠点を表にうまく出している人を見ると、人はその人に親近感を感じ、好意を抱く。

・「引き算の法則」とは、あえて欠点を出すことによって人間としての魅力が発揮されるという法則

・欠点のある自分にもはなまるをつけることで自然とその自分を出せるようになる。

ダメな自分を見つけても、その自分にはなまるつけたらいいんだよ。

なぜなら、その自分もどうせはなまるなんだから。

そんな自分もはなまるつけてありのままの自分を出してみたら、いつしかそこに魅力を感じて人が集まるようになるんだよ。

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はなまる・みっつ自己紹介

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