ポジティブとネガティブの黄金比は、、、

ポジティブとネガティブの黄金比があるとしたら、それはどれくらいの比率なんだろうか?

よく言われるのはおよそ「3:1」の比率

「3:1の法則」と呼ばれたりするものがあるんだよね。

でもね、東洋的な考え方を取り入れてみると「1:1」であることに気づくんだ。

1:1

え!?1:1??

そんなにネガティブがあっていいの??

なんて思うかもしれないね。

あっていいんですよ。

だって、ポジティブな感情もネガティブな感情も自分自身なんだから。

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ポジティブ過ぎると早死にする

こんなデータがあることをご存知だろうか??

ポジティブすぎる人は早死にする

 

90年ほど前から10歳前後の子どもたち1600人を対象に彼らの生涯を追い続けるという調査の結果、「ポジティブすぎる人は早死にする」という事実が確認されています。

 

 

 

ポジティブ過ぎる人は

早死にする

 

意外に思うかもしれませんね

 

 

 

どうしてポジティブすぎる人が早死にしてしまうんだろう??

 

 

その理由は、陰陽で捉えてみるとわかってきますよ。

 

 

 

 

図を用いて考えてみると

 

右が陽

 

左が陰

 

 

 

ポジティブ思考は右の陽

 

ネガティブ思考が左の陰

 

 

 

そして、真ん中に中庸があるんですね。

 

 

 

中庸というのが自然体であり、心も体もリラックスしていて、一番ゆるむポイントです

 

 

そのように考えると、ポジティブもネガティブもそこには偏りがあるわけですね。

(3:1であっても偏りがあるわけです)

 

 

 

特に、ポジティブ過ぎる人というのは完全に右寄りなんですよね。

 

 

この完全に右寄りな状態がどんな状態かと言ったら、、、

 

 

ポジティブで

なければならない!!

 

と考えている人です。

 

 

ポジティブで

なければならない!!

 

これ苦しいですよ。

 

 

ポジティブで

なければならない!!

 

 

その根底には

 

ネガティブは

ダメだ!!

 

 

という強い否定が生まれます

 

 

ネガティブ思考の否定

 

 

これが問題を引き起こすんですよね

 

 

 

すべての人の中には、ポジティブな自分もネガティブな自分もいるんですよ。

 

 

 

にもかかわらず

 

ネガティブは

ダメだ!!

 

という否定感が生まれると

 

 

自分の存在への否定

が生まれる

 

 

 

これが自分を苦しめるんです。

 

 

 

仮にネガティブな自分に蓋をしても、どこかでそれは暴れます。

 

 

そうして苦しむ。

 

 

 

その結果が、、、

 

早死にということにつながるのかもしれませんね

 

 

 

ポジティブもネガティブもまるごと受け入れること

 

じゃあ、どうしたらいいのか??

 

 

まず言えることは、最初にすべきことはポジティブ思考になることではない!!

 

 

そう、最初っからポジティブ思考になろうとはしないこと

 

 

これが大切です。

 

 

じゃあ、何をするか

 

最初にしておきたいことは、、、

自分自身を知って

 

その自分を受け入れること

 

 

必ず、自分の中には「ポジティブな自分」も「ネガティブな自分」もいますから、知るというのは「ポジティブな自分」も「ネガティブな自分」もちゃんといることを知ることですよ

 

 

どちらの自分もいることがわかったら、それを受け入れるんです。

 

 

 

ポジティブな自分も

私だよね

 

ネガティブな自分も

私だよね

 

 

どちらも大切な

私だよね

 

 

最初にすることは、こうして受け入れることなんですね!

 

 

ここで受け入れることができると、ポジティブもネガティブもあるからこそ中庸を見出すことができますよ。

 

 

中庸というものが0(ゼロ)だとしたら、ポジティブが+(プラス)であり、ネガティブが-(マイナス)だから、0を目指すことができるんです。

 

 

プラスもマイナスもあるからゼロを目指すことができるんですね。

 

 

+10,000-10,000=0

 

というわけ

 

 

こうして、ポジティブな自分もネガティブな自分も受け入れて、中庸を見出した状態が、、、

 

図で言えば、上の「はなまる」の状態。

 

 

 

ポジティブ思考、ネガティブ思考に対してはなまる思考と呼んでいますよ

 

 

 

はなまる思考になると否定感がなくなり、その結果「存在への肯定」が生まれ、「存在への肯定」があるからこそ長生きだって可能になる、というわけですね。

 

 

そして、この「はなまる思考」の中庸はポジティブとネガティブが半々のど真ん中なんですね。

つまり、3:1とか偏ったところに黄金比を見出す必要はないってわけ。

 

 

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長生きの秘訣

ポジティブ過ぎると早死にするってことだったので長生きの秘訣についても話しちゃうと、、、

長生きの秘訣があるとしたら

 

存在を

どこまで肯定しているか

 

なんですよね。

 

 

 

自分はダメ

 

私には生きてる価値はない

 

 

存在を否定することは、「いのち」を否定するようなもの

 

 

だからこそ、存在の肯定が大切。

 

 

 

それは、ポジティブな自分もネガティブな自分もバランスよく肯定することなんです。

 

 

 

まとめ

・ポジティブ:ネガティブの黄金比は1:1

 

・ポジティブ過ぎる人は早死にする

・真ん中の中庸というのが自然体であり、心も体もリラックスしていて、一番ゆるむポイント

・ポジティブとネガティブをすべてまるごと受け入れたところに中庸を見出すことができる

・すべてをまるごと受け入れることは存在そのものを肯定すること

最後に、、、

<はなまる流長生きの秘訣>

ポジティブな自分もネガティブな自分もいることを知る

ポジティブな自分もネガティブな自分もどちらも私だよね、と受け入れる

どんな自分も、どんな他人も、まるごと受け入れられる「はなまる思考」を手に入れる

「はなまる思考」を身につけた上で自分の生き方を決める。

(受け入れた上で、ポジティブ思考を目指すことはOK!これが真のポジティブ思考。でも、根底はポジティブ:ネガティブ=1:1)

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はなまる・みっつ自己紹介

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