ハグの効果を知ってストレス解消~触れ合いの驚きの力~

最近、ハグってしましたか??

もう、しばらくしていないな~なんて方もいらっしゃるかもしれませんね!

実はハグって、ものすごく素晴らしい効果があるんですよ。

その効果を知ったらハグしちゃいたくなるかもしれませんね。

まずは、ハグを含めた触れ合いの欠如によって起こった驚きの真実についてお話しますよ。

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人間って触れ合いがないと生きていけない

触れ合いがないと生きていけない

これって、真実なんですよ。

悲しいけれども、とんでもない実験をした人がいました。

神聖ローマ帝国ホーエンシュタウフェン朝のフリードリヒ2世。

50人の赤ちゃんたちに十分なミルクのみを与え、ハグを含めた一切のスキンシップを排除したんですね。

その結果、、、

赤ちゃんたちは全員亡くなってしまったそうです。

ここから言えることは、生きるために必要なものは十分な食べ物だけではないということ。

そして、生きるためには肌と肌との触れ合いが欠かせないということ。

そう、生きるためにこそ、肌と肌の触れ合いが必要なんですよ。

特にハグのように全身で触れ合うことは生きる力を湧き上がらせてくれるものなんですよね。

他にもまだ、とんでもないことをした人がいました。

第二次世界大戦直後のスイスの心理学者ルネ・スピッツが、最高の設備のある施設の中でハグなどののスキンシップを一切排除して戦争孤児55人を育てる実験を行ったんですね。

その結果、、、

27人は2年以内に死亡。

17人は成人前に死亡。

残りの11人は知的障害や情緒障害がみられたと言います。

この話からも言えることは、食べ物と素晴らしい環境があったとしてもそれだけでは生きられないということ。

肌と肌とが触れ合うスキンシップが食べ物や環境同様に必要なんですよね。

そう、

ハグをしたり、触れ合ったりということは、食事を与えたり、眠る場所を与えることと同じように大切なんですよ。

食事と同じレベルで生きるために「触れ合い」が求められている。

このことを知っておくことは大切だと思うんですよね。

「触れ合い」も質が求められる

触れ合いが食事同様に生きるために必要なものなんだってことがわかってきたんじゃないかな。

ここで考えておきたいのがについて。

食に関して質が求められるように触れ合いに関してもが求められることが想像つくよね。

じゃあ、どうやってを求めていったらよいのだろう??

食と違って「これがいい」という明確な基準がないように思える触れ合い。

この触れ合いの質を高めるためには幸福感というものを意識するといいんじゃないだろうか。

「こうするといい」といった正解を求めるのではなく、「ああ、幸せ~」という幸福感を求めてみるんだ。

そうすると、触れ合いのを高めていくことができるんだよ。

結局、触れ合い方って一人ひとり違うからね。

だからこそ、「ああ、幸せ~」という幸福感を求めてみよう。

「ああ、幸せ~」と感じた瞬間は愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が分泌されると言われている。

これが心の栄養になるんだね。

そう、体にも栄養が必要であるように心にも栄養が必要なんだね。

こんな風に考えてみると、食と同じように触れ合いを考えていくことができるんじゃないだろうか。

体の栄養が不足してしまうと体調が崩れてしまうように、心の栄養が不足してしまうと心の状態が崩れてしまうんだね。

だからこそ、触れ合うことが必要になるってこと。

いっぱいいっぱい触れ合うんだよ。

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ハグの効果

触れ合いが大切で、その触れ合いの質を高めることも大切だってことがわかってきたね。

そこで思い出したいのが「ハグ」なんだ。

「ハグ」ってもっとも質の高い触れ合いのひとつなんじゃないだろうか。

なぜならハグって、全身で相手を受け入れていくことでもあるからね!!

実際にハグをした瞬間、心の底から喜びがあふれ出てきた経験のある方も少なくないと思うんだ。

ここでハグの効果を確認してみよう。

〈ハグの効果〉

・心が落ち着く

・気持ちが安ぎ、安心感が湧き上がる

・不安が軽減する。あるいは消える。

・イライラが鎮まる

・気持ちにゆとりが生まれる

・表情が和らぎ、やさしい顔になっていく

・痛みも軽減する

・免疫力アップ

・愛が育まれる(自分への愛/他人への愛)

・ストレスを解消する

こういった効果があるんですよね。

本当に??

と思うかもしれませんが、このような効果が得られるのも先ほどご紹介した幸せホルモン「オキシトシン」の力によるところが大きいんですよ。

幸せホルモン「オキシトシン」のおかげでストレスを解消することができるし、幸福感にも満たされていく

素晴らしいホルモンですよね。

このオキシトシンによる恩恵を受けるためにもハグをいっぱいしたくなってきませんか??

セルフハグ

中には、ハグをする相手がいない!という方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方におすすめしたいのが「セルフハグ」

まずは自分自身を抱きしめてみるんですよ。

誰もハグしてくれない、、、じゃなくて、まずは自分が自分を抱きしめてあげるんです。

自分で自分をハグしてあげてもちゃんと幸せホルモン「オキシトシン」は分泌されますからね。

やさしく心を込めて自分を抱きしめてあげると胸の奥が温かくなってきます

それとともに「ああ、幸せ~」といった幸福感や喜びが湧き上がってきますよ。

腕や胸をやさしくさすってあげながら、自分自身をやさしく包み込むようにハグしてみてくださいね。

一日5分ほどのハグ毎日継続して行っていくと、いつしか自分のことを心の底から大切に思うようになり、日常から幸福感に満たされていきます。

しっかりと自分を抱きしめてあげたあなたは、どんな毎日を送っていますか?

まとめ

・人間って触れ合いがないと生きていけない

・食事同様も触れ合いも質を求めていきたい

・触れ合いの質を高めるには「ああ、幸せ~」という幸福感を求めるとよい

・「ハグ」は触れ合いの中でも質がとても高い

・「ハグ」はストレスを解消し、心を幸福感に満たしてくれる。

・触れ合いによって幸せホルモン「オキシトシン」が分泌される

・1日5分のセルフハグによっても幸せホルモン「オキシトシン」は分泌され、自分を幸福に満たしていくことができる

ぜひぜひ、触れ合いを増やし、ハグをいっぱいしていきませんか?

もしも、触れ合う相手がなかなか見つからなくとも大丈夫。

自分で自分を抱きしめる「セルフハグ」によって心も体も育んでいくことができますよ。

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はなまる・みっつ自己紹介

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