カウンセラーに依存してしまうのは自分を承認していないから

カウンセラーの先生に依存してしまう。

もしも先生がいなくなっちゃったら私はどうなってしまうのだろう、、、

先生がいるおかげで心の元気が取り戻せることはうれしいことなんだけど、先生がいなければ心の健康を保つことができないとなると、、、怖いよね。

もし先生がいなくなってしまったら、と想像すると不安になる。

先生が私を見捨てたら、と想像すると不安になる。

自分の心の安定がすべてカウンセラーの先生にゆだねられてしまった状態だ。

この状態が「依存」と呼ばれる状態なんだね。

どうして人は依存してしまうのだろう??

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カウンセラーに依存してしまうのは自分を承認していないから

カウンセラーに依存してしまうのはまさに自分で自分のことを承認していないからなんだよ。

自分で自分を承認していない??

そう。自分の存在を自分で認めることができていないということ。

自分で自分を認められないから、それを他人に求めてしまうんだよね。

どうして他人に求めてしまうのだろう??

それはね、人は承認欲求という欲がものすごく強いからなんだよ。

三大欲求と同じくらい強いのが承認欲求なんだ。

三大欲求と比べてわかりづらいんだけどね、人は承認欲求を満たすことができないと生きていけないんだよ。

例えば、人に無視されることがものすごく苦しいのは承認欲求が満たされないから。自分の存在が無視されるということだからね。

本来、人は承認欲求を自分で満たすことができる。

自分で自分のことを大切な存在だ。生きる価値のある存在だと思えるということ。

でも、自分で自分を承認することができないとそれを人に求めるようになる。

誰かに認めてもらうことで初めて「生きる価値を見出す」ことができるんだね。

ただし、その誰かがカウンセラーの先生であったり特定の一人の人間である場合、それは不安定なとても危ういものとなってしまうんだよ。

なぜなら、その相手によって「自分の価値」が揺らいでしまうということだから。

カウンセラーの先生が「あなたはダメだ」「あなたには価値がない」と言ったならば、あなたは自分には価値がないと思うようになってしまう。

さらに極端な話をすれば、カウンセラーの先生が「あなたはこの石を買わなければ悪い霊が取りついて人生は狂ってしまう」なんてことを言いだしたならば、あなたはそのブレスを買わなければ自分の存在が崩れてしまうことになる。

そんな状態になれば、例え1000万円のブレスだったとしてもあなたはそれを買わなければならないような気がしまうんだ。

相手によって「自分の価値」が揺らいでしまうって、とても危ういことだよね。

こうならないためには、他人ではなく自分が自分の価値を認めてあげるということなんだよ。

本当に自分の価値を認めてあげられるのは自分しかいないんだから。

自分で自分を認めてあげられるようになれば「承認欲求」というのは十分に満たされていく。

ここが他の三大欲求とは大きく違うところだね。

カウンセラーに依存してしまうのは自分を承認していないから、だったんだね。

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自分で自分を承認しよう!!

さあ、ここからは自分で自分を承認していこう!!

自分で自分を承認するためにはどうしたらよいのだろう??

承認するためには「はなまる」をつけることがおすすめ!!

自分に「はなまる」なんてつけられない!って??

大丈夫!!必ずはなまるはつけられるから

「はなまる」のポイントは、「まる」にも「バツ」にも「はなまる」をつけるということなんだよ。

つまり、「まる」だから「はなまる」をつけるんじゃなくてすべてにはなまるをつけるということが大切!!

そうやってすべてにはなまるをつけるようになると、自分のことをどんどん認めていくことができるからね。

ここで一度、下の動画をご覧くださいね。

動画を見て、何か気づいたことはありましたか?

すべてにはなまるをつけているんだよね。

結果が出ているからはなまるなんじゃないんだよ。

結果が出なくとも行動していればはなまる。

さらには行動できていなくとも宣言していればはなまる。

宣言していなくとも思うことができていればはなまる。

極めつけは、なんの思いが湧き上がらなくとも

生きていることにはなまるなんだよ。

こうやって、すべてにはなまるをつけることができると自分の存在をまるまる認めていくことができるんだね。

さらには承認の先の受容まで自然とできるようになっていくんだよ。

こうして自分で自分を認めてあげられるようになれば、カウンセラーに依存して、そこに承認を求める必要はなくなっていくんだよ。

自分で自分を承認しよう!!

どうしてカウンセラーが依存させてしまうのか?

ところで、どうしてカウンセラーがクライアントを依存させてしまうんだろう?

きっと、ここまで読んできて、カウンセラーが依存をさせてしまうとクライアントはそこから抜け出すことができない、ということを感じたかもしれないね。

そう、依存が生まれるとそこには依存の関係が生まれ、依存している人はずっとカウンセラーに依存をすることになるから、実は変わることができなくなってしまうんだよ。

カウンセラーがクライアントを依存させてしまう理由は2つあるよ。

1つは、カウンセラーがクライアントに依存をしているから。

もう1つは、カウンセリングが完全にビジネスになってしまうから。

カウンセラーがクライアントに依存している

まず、カウンセラーがクライアントに依存している場合。

カウンセラーって、クライアント同様にもともと自分自身が悩んできた経験のある方が多いんだよね。

しかも、カウンセラー自身も自分の存在を認めることができず、さらには今もなお認めることができていない場合もあるんだ。

カウンセラー自身が自分の存在を認めることができていない場合、カウンセラーは承認欲求をクライアント同様に他人に求めることになるんだね。

その結果、カウンセリングをクライアントに提供しカウンセラーとして認めてもらうことで承認欲求を満たすようになる。

カウンセラーの先生として認めてもらえるし、誰かに依存したがってるクライアントは先生の言うことに忠実に従ってくれるからね。

時にカウンセリングは、カウンセラーにとっても承認欲求を満たすのに最適な場になってしまうんだよ。

こうして、カウンセラーがクライアントを依存させるようになってしまうんだ。

カウンセリングが完全にビジネスになる

わかりやすく言ってしまうと、カウンセリングを完全なビジネスとしてだけ考えるならば依存をさせることが一番簡単に儲けることができる。

依存がある場合、クライアントの人生はカウンセラーにゆだねられているんだね。

カウンセラーがこれが必要だと言ったら、クライアントはそれに従って行動をしてくれる。

カウンセリングに毎週通い続けてください、と言えば毎週通ってくれる。

今の状態を抜け出すためには週に3回カウンセリングしなければなりません、と言えば週に3回通ってくれる。

もっと極端な話をすれば、今のあなたには変な例がついています。それを払うにはこのツボが必要です、と言えば500万円のツボでも買ってくれるかもしれない。

依存をさせれば、こんなビジネスが成り立つんだね。

もしもクライアントを自立させるようなことをしていたら、こんなことはあり得ないよね。

でも、お金だけを考えるのであれば、いいカモを捕まえてとんでもないビジネスが成り立つ。

カウンセラーとは違うけど、悪徳霊能者や怪しい占い師なんかはここに当てはまるのかもしれない。

いずれにしても、自分で自分を承認することができていれば、クライアントとして依存の罠にはまり込む心配はないから安心してね。

あなたに必要なことは、自分で自分を認めること。

そのためには、自分に「はなまる」をつけること。

さあ、ここまでを読んだあなたは、すでに心の奥底にはなまるが描かれていることにお気づきでしょうか。

まとめ

・カウンセラーに依存してしまうのは、自分で自分を承認することができていないから。

・自分の存在の承認を他人に求めてしまうことに問題がある。

・人は承認欲求という強い欲がある。

・承認欲求を満たすことを他人に委ねると、他人次第で自分の存在の価値が揺らいでしまう。

・承認欲求を満たすためには、自分に「はなまる」をつけることがおすすめ!

・「はなまる」のポイントは、「まる」も「バツ」もすべてにはなまるつけること

・カウンセラーがクライアントを依存させてしまう理由は2つ。

1つは、カウンセラーがクライアントに依存をしているから。

もう1つは、カウンセリングが完全にビジネスになってしまうから。

このどちらか、あるいは両方を含んでいる場合もある。

今回の記事で、依存の怖さを知ることができたんじゃないだろうか。

それと同時に、自分で自分を認めることができれば何の問題もない、ということがわかったんじゃないかな。

だからこそ、自分にはなまるをつけよう!

あなたははなまる

素晴らしい存在なんだよ。

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はなまる・みっつ自己紹介

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