死にたい!助けて!そう思ったときが幸せのはじまり

死にたい!!

助けて!!

苦しいよね。

でもね、そんな思いが湧き上がってきた時こそが幸せのはじまり

あなたの中から本当の思いが生まれた瞬間なんだよ。

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あなたの本当の思いにはなまる

本当の思いって何だろう?

それはね、「死にたい」「助けて」という2つの矛盾した思いだよ。

「死にたい」「助けて」って言い換えれば「死にたい」「生きたい」ってことだね。

死にたい!生きたい!

この2つの矛盾した思いがあなたの本当の思いなんだ。

矛盾している思いが本当の思いなの??

そんな声が聞こえてきそうだね。

そう、矛盾している思いこそが本当の思いなんだ。

人って矛盾しているものだからね。

変わりたいのに変われない。

痩せたいのに痩せられない。

幸せになりたいのに幸せになれない。

そして、死にたいのに死ねない。

矛盾しているものなんだよな。

だからね、2つの思いをまるごと受け入れていったらいいんだよ。

死にたいのもあなただ。

死ねないのもあなただ。

そのどちらのあなたも素晴らしいあなただ。

そうやって受けいれたらいい。

「死にたい自分がダメだ」とか「死ねない自分がダメだ」とか、そんなことを思う必要は一切ないんだね。

どんな自分であっても受け入れるんだよ。

受け入れるためには「はなまる」つけることがおすすめ。

死にたい自分にはなまるつけてごらん。

死ねない自分にはなまるつけてごらん。

どんな自分にもはなまるつけてごらん。

そうして、どんな自分にもはなまるつけてみたら自分を大切にできるよね。

死にたい自分は愛しいな。

死ねない自分は愛しいな。

ああ、どんな自分も愛しくはなまるなんだよな、ってさ。

そう、あなたは、生きてるだけではなまるなんだから。

人ってまるごと受け入れられた時に魂が喜ぶんだよ!

人ってまるごと受け入れられた時に魂が喜ぶんだよね。

まるごと受け入れるってのは矛盾した自分のどちらの自分もまるまる受け入れるってことだよ。

さあ、どうして今日はこんなお話をしているかと言うと、ある女の子からメッセージを受け取ったからなんだ。

彼女は16歳の女の子。

中学3年生の頃に「死にたい」と思っていたところをある人との出会いから生きる喜びを感じるようになり、今では自分と同じように苦しむ人にもその生きる喜びを感じてもらいたい!と夢を描いているそうだ。

そんな彼女が、なんとかして自分の思いを届けたい!!とメッセージを何度も何度も送ってくれたことに心を動かされ、僕はこの記事で彼女の思いを届けることを決めた。

彼女が気づき始めていることはまさに僕が「はなまる」でお伝えしていることでもあるんだよね。

だから、皆さん。

彼女の思いを受け取ってください。

16歳の女の子の最初のメッセージ

私は「人はみんな大切な存在だから、どんなに辛くても、どんなに苦しくても自ら死なないで欲しい。生きていてくれるだけでいい。生きていて欲しい。」ということを伝えていきたいと思っています。

その理由は、私も「死にたい」と思ったことが数えきれないぐらいあり、死のうとしたことも何度もあります。

でも、そんな中でもたくさんの人に支えられ、助けられ、力を借り、命の重さを知りました。

そして、病状が良くなってきた今、私と同じように苦しむ人たちの力に今度は私がなりたいと思ったから。

一人でも多くの人に命の重さを知ってもらいたい、一人でも多くの人に生きていてほしいと思ったからです。

そして、この世から一つでも悲しい事件が亡くなって欲しいと願っているから。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

上のメッセージをいただいて、一体どんな出会いや、どんなターニングポイントがあるのか気になったので聞きました。

あなたは大切な存在だよ

中学三年生の秋頃。

社交不安障害で面接ができないため、高校進学を諦めると決めました。

でも、高校に行きたかった私は、面接ができない自分を責めました。毎日、責めて責めて責めまくりました。

面接ができないから働くこともできない。

死にたいと思い、毎日のようにリストカットをし、自分の首を絞めたり、飛び降りようとしたり、過量服薬をしたり、、、自殺未遂を繰り返していた。

誰にも頼ることができず、ネットで毎日「死にたい」と検索していました。

そんなある日、いつものようにネットを見ているとAさんのリストカットに関するブログにたどり着き、そのブログに共感し、「助けてください」とメールをしました。

Aさんは、私の「死にたい」というメールに毎日毎日、

『○○さんは大切な存在だよ』

『私は○○さんのこと大好きだよ』

と、そんな返事をくれました。

私は必要とされている。

だんだんそう思うようになってきました。

Aさんの温かいメールが私を救ってくれたんです。

今では毎日が楽しくなり、あの時死ななくてよかった。生きていてよかった。生きるって楽しい。生きるって幸せ。そう思っています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

彼女にはまるごと受け入れてくれる存在が現れたんだね。

そんな素晴らしいAさんに出会い、まるごと受け入れてもらえたからこそ、彼女の魂が喜んだんだね。

Aさんは、死にたい彼女でさえも受け入れた。もちろん、生きたい彼女のことも受けいれた。

このエピソードから「受容」の力を感じ取ってもらいたいんだ。

そんな彼女に、改めて将来の夢を聞いた。

将来の夢は精神科の看護師

今の将来の夢は看護師です。

自分が通った精神科で働くのが夢です。

「死にたい」と思っている人や自傷行為をしている人、自分と同じ社交不安障害、躁うつ病の人たちに、今の私のように、生きるって楽しい!生きるって幸せ!と思ってもらいたいんです。

そして、いつも患者さんのことを第一に考えて行動でき、頼りがいがあって、この人なら安心して頼れると思ってもらえる看護師になりたいです。

そのためにはまずは働いてお金を貯めて高校に行き、そして専門学校に行き、看護師の資格が取れる試験を受けて合格し、今通っている病院で面接を受け合格して、私がお世話になった看護師さんたちと一緒に正式に看護師として働きたい!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

死にたい!と思っていた彼女が今、夢を描いているんだね。

ひょっとしたら、ここからさらに新しい夢を描くのかもしれない。

でも、とにかく今、彼女は夢を描いているんだよ。

そこには希望があるんだよ。

素晴らしいことだよね。

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彼女を救った一番の力は受容の力

ここまで読んでいただいた方には、彼女が大きく変わったということが感じられたんじゃないかな。

一体、何が彼女を変えたんだろう?

それが、「受容」なんだね。

彼女がターニングポイントとなる時に出会ったAさん。

Aさんが『あなたは大切な存在だよ』と言ってくれた。

この言葉が人に生きる力を与えてくれるんだよ。

「良い」「悪い」と一切のジャッジをすることなく、『あなたは大切な存在だよ』とまるごと受け入れてくれた。

人のいのちってさ、「良い」「悪い」とジャッジできるものじゃないからね。

だからこそ、まるごと受け入れられた時、本当に「いのち」が輝き出すんだよ。

生きてるだけではなまるなんだ。

以前、僕のエピソードもご紹介したね。

僕も、ある女性によって「あなたは素晴らしい存在」だとまるごと受け入れてもらったことで人生が大きく変わったんだよ。

そのお話はこちらの記事で

↓↓↓

ペップトークとは子育てにも取り入れたい魔法の言葉術

彼女の思い

今日、ご紹介した彼女はインスタグラムを使って発信している。

今回、メッセージをいただいて感じたことは、彼女は確かに本当に大切なことに気づき始めているということ。

だから、その思いを綴っているインスタグラムもご紹介しておきたいと思うんだ。

彼女のインスタグラムはこちら

↓↓↓

https://www.instagram.com/mukk16114/?hl=ja

☆☆☆うつに悩む人に送りたい「心の手当て」記事一覧☆☆☆

↓↓↓

死にたい!助けて!と思った方におすすめしたい「受容」のプログラム

今回の記事を読んだ方は、「受容」の力に気づき始めているかもしれないね。

「受容」ってものすごく大切なんだよ。

「受容」さえできれば幸せに生きられると言って過言ではないかもしれない。

最後にその「受容」を身につけることができるプログラムをご紹介しておくね。

大切なことがわかっても、できるようになることはまた別だから。

このプログラムは自分で自分を受け入れられるようになるプログラム

自分で自分を受け入れることができたら、人って強いからね!

あなたがこの世の中を強く生きられるように、心を込めてつくったプログラムなんだ。

しかも、一日たった30秒の時間をいただければその「受容」の力が高まっていくよ。

登録はこちらから(無料で登録できるよ!)

幸せに生きたい!とは思っても、なかなか幸せには生きられなかったりする、、、。なぜだろう??そんな時は言葉との出会いが必要かもしれません。いい言葉との出会いが人生のターニングポイントになるんです。心温まる言葉と出会ってみませんか?

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はなまる・みっつ自己紹介

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コメント

  1. らいと より:

    中学二年生です。
    僕は友達が少なく運動が苦手です。
    皆は運動が出来てるのに僕だけ全然できません。
    毎日学校に行くのが辛いです。
    面白いと思うものを笑えなくなってきました。

    • hanamaru870 より:

      しばらく活動を休止していたため、返信が遅くなってしまいました。ごめんなさい。運動ができず、友達も少ない。それは辛いですよね。でも、運動ができるかどうかで人間の価値は決まらないものですよ。運動ができなければ、他のことで人にはできないけれど自分にできることがあるはずだし、自分の好きなことで力を発揮していけば、十分に自分らしく生きることができます。友達もこれからいくらでも出会いはあります。出会う時に出会う。それでいいんじゃないかな。自分らしく生きはじめれば、自ずと自分にあった友達ができますから。自分が好きなこと、自分が楽しいと感じること、それをどんな小さなことでもいいから大切にしていくといいですよ。自分のすきを大切に。

  2. 亜衣 より:

    私は中3で、今年の始めくらいから精神が安定せずイライラしたり泣いたりしてしまいます。そしてそのときはいつも親にあたってしまいます。ダメだとわかっているのに。
    普段は普通の子と変わらない生活で今、心療内科に行っているのですが、あまりパットみではわからないね。と、言われることも多いです。でも実際は必死に隠しています。友達にも言っていません。友達といること事態は楽しいですが、正直、あわせるのがきつい時もあります。友達には申し訳ないです。
    今日、またイライラしたり泣いたりして、親にあたってしまい、愛想をつかされました。自分が悪いのですが、私は親が好きなのでいつも後悔してしまいます。もう精神的にも辛いし、親にも嫌われて本当に死にたいです。いつも自分なんて死ねばいいのにと思っています。だけど生きたいです。誰かに助けて欲しいと思っている自分もいます。
    長文、重たい話になってしまい申し訳ありません。

    • hanamaru870 より:

      はじめまして。メッセージありがとう!
      親に当たっちゃうかぁ、、そうだよね!中学校の頃って、そんなもんだよ。みんな、当たっちゃうことはあるからさ、ダメって思う必要ないんじゃないかな。自分に「当たっちゃうこともあるよね、わかるよ」って言って、認めてあげたらいいよ。
      友達に合わせるのがキツイことも申し訳ないと思う必要はないよ。キツイならキツイでいいんだから。一緒にいること自体が楽しいなら、それでいいんだよ。楽しめる自分にはなまるだね。
      親が好きって、素晴らしいことだよ。だったら、感謝の言葉を伝えたらいいよ。直接が辛かったら手紙でもいいし、今伝えられないならまた今度でもいい。ありがとう、っていつか伝えることができたら大丈夫!
      後悔する必要はないよ。自分をダメだと否定する必要はないよ。生きてることが素晴らしいんだから。生きてることが誰かに喜びを与えているんだから。生きてるあなたには価値がある。僕が言えるのはそれくらいかな。
      自分の命にはなまるつけてごらん。今生きてるってことにはなまるつけてごらん。命って、どうしようもないくらいに素晴らしいから。
      大丈夫。