「早く死にたい」君に贈るたった1つの幸せに生きる方法

早く死にたい!!

早く死にたい!!

早く死にたい!!

・・・

「早く死にたい!!」と願えば願うほどに死が遠ざかっていくのはなぜだろう??

今日も思うんだね。

早く死にたい!!って。

でも、「早く死にたい!!」って思えば思うほど、生きる自分が鮮明に浮かび上がってくるんだね。

君は生きているね。

苦しいかい??

そうか、苦しいか。

でも、生きているんだね。

今日もしっかりと生きているんだね。

どうして生きているのかわかるかい??

それはね、君が本当に願っていることは

「生きたい!!」ってことだからなんだよ。

本当は生きたくて生きたくてたまらなくて、誰かに助けて欲しいんだよね。

叫んだらいいさ。

心の奥底にある本音を。

生きたいんだよな。

生きたいんだよ。

尊い命がうずいているんだよ。

はなまる命が望んでいるんだよ。

さあ、胸に手をあててごらん。

胸の温もりが感じられるね。

さらには、胸がドキドキ脈打っているね。

君の命が動いているんだな。

君の素晴らしい命がさ、ドキドキして、君が手を当ててくれたことに喜んでいるんだよ。

ああ、温かいなぁ。

君の命は温かいなぁ。

その命を、はなまるだって思わないかい?

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想像してごらん

『生きることが苦しくなったら、、、』

想像してごらん。

あなたの身近な人がいなくなってしまったら

とっても悲しいよね

あなたがいなくなっても

同じように悲しむ人が必ずいるんだよ

あなたには価値がある

素晴らしい価値がある

あなたは生きてるだけで

はなまるなんだよ

生きることが苦しくなったら、、、

思い出したらいい

あなたがはなまるの存在であることを

        ~はなまる先生~

想像してごらん

君の大切な人がいなくなってしまったら、、、

辛いよね。

悲しいよね。

胸が苦しくなるよね。

その悲しみを忘れちゃいけないよ。

なぜなら、あなたがいなくなってしまったら、同じように悲しむ人が必ずいるんだから。

そんな人はいない!って??

そんなことはないよ。

必ずいるから。

あなたのことをどこかで見守ってくれている人が。

ひょっとすると、まだその存在に気づいていなくて自分のことに関心のある人なんて一人もいないように思えることもあるかもしれない。

でもね、いるんだよ。

今、この瞬間も、あなたのことを心の中で思い浮かべている人はいるかもしれないよ。

僕だって、このブログを読んでくれているあなたがいなくなってしまうことは悲しいよ。

このブログに出会ってくれたことが、あなたとのご縁だと思っているんだ。

あなたは素晴らしい存在だよ。

あなたの命ははなまるだよ。

その命を感じてみて欲しいんだ。

命を感じよう

今日は「早く死にたい」と思っているあなたが、幸せに生きるたった1つの方法をお伝えしたいと思っているんだ。

それはね、

「命」に意識を向けることなんだ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

幸せに生きるたった1つの方法は、

「命」に意識を向けること

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

早く死ぬことを考える前に、一度「命」に意識を向けてみ欲しいんだ。

さあ、もう一度、胸に手を当ててみよう。

胸にやさしく手を当ててみると、手の温もりが感じられるよね。

或いは、胸の温もりが感じられるかもしれないね。

その温もりをしっかりと味わうんだよ。

温かいよね。

その温もりこそが命の温もりなんだ。

そのまましばらく感じていると、その心地よさを感じることができるんじゃないかな。

今度は、そのまま胸の奥に意識を向けて「心臓の鼓動」を感じてみようよ。

心臓は動いているかな?

動いているよね。

もしも、感じづらいのであれば、手を当てる場所を変えて感じやすいところを探してごらん。

トクッ、トクッ、トクッ、、、

あなたの心臓が動いているね。

あなたが特に意識していない時でも、心臓は休むことなく動いているんだよ。

素晴らしいことだとは思わないかい?

休むことなく動いてくれているんだよ。

さあ、あなたの温もりと心臓の鼓動を感じてもらったけど、生きていることが感じられただろうか?

あなたは生きているんだよね。

さらには、意識することなく心臓が脈打ち温かい血液が巡っていたように、あなたは生かされているんだよね。

生きている。生かされている。

さあ、そのまま、自分の体を一つひとつ感じてみようよ。

手がある

足がある

胸がある

腹がある

頭がある

、、、

一つひとつ感じてみることができるよね。

そうやって一つひとつ感じてみると、その体のおかげでできることに気づかないだろうか?

足があるから、歩くことができるんだね。

手があるから、文字を書くことができるんだね。

頭があるから、考えることができるんだね。

さあ、思いつく限りのできることを思い浮かべてごらん。

あなたにはできることがいっぱいあるんだね。

なんてったって、生きているんだから。

そうやって生きている自分にできることを思い浮かべてみると、なんだか有難い気持ちが湧き上がってくるかもしれない。

手があるって有難いなぁ

足があるって有難いなぁ

頭があるって有難いなぁ

そして、命があるって有難いなぁ

どうだろうか?

命を感じてみて

もう命の本当の価値を感じ始めているかもしれないね。

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もし明日死ぬとしたら、、、

今度は想像してみよう。

もし明日死ぬとしたら、、、

今日のあなたは何をするだろうか?

それでもやっぱり、「早く死にたい!」って思うだろうか?

きっと、コレをやろう!って思うんじゃないだろうか。

だって、明日死ぬんだもんな。

最後なら、自分がやろうと思ったことを誰に何と言われようとも「やろう!」って思うよね。

その「コレをやろう!」「コレ」が特別なことでなくてもいいんだよ。

「コレをやろう!」「寝ること」であっても、あなたは「コレ」をやっているね。

「コレ」「食べること」でもいいんだよ。

「ぼーっとすること」でもいいんだよ。

いつもと同じように「テレビを見ること」でもいいんだよ。

もちろん、行くはずだった仕事に行かなくてもいいんだし、学校の宿題をやらなくてもいい。

いずれにしても、

もし明日死ぬとしたら、、、

何かしらの「コレ」をやるんじゃないだろうか?

ここで考えてもらいたいことが、あなたはもし明日死ぬとしたら、、、と考えた場合、今日生きることを選んだんじゃないだろうか?

「明日を待たずに今すぐ死ぬ」のではなく、今日生きること考えたんじゃないだろうか?

今日は、生きるんだね。

今日、あなたは生きるんだね。

コレが何だったにせよ、あなたは生きることを選んだんだね。

そう、あなたは今日、生きるんだよ。

ところで、僕らの人生はいつでも明日死ぬかもしれない人生なんだよね。

明日、何が起こるかわからないんだから。

明日、地球が破滅することがあるかもしれないし、あなたの身にも何が起こるかわからない。

もちろん、僕の身にも何が起こるかわからない。

つまり、僕らは明日死ぬかもしれない人生を生きているんだ。

さあ、思い出してごらん。

もし、明日死ぬとしたら、、、

あなたは今日生きることを選んだんだね。

それは、明日死ぬかもしれない人生において、今日生きることを選ぶってことなんじゃないだろうか。

明日死ぬかもしれないね。

だから、今日を生きようよ。

今日を生きたらいいんだよ。

寝るでも食べるでもぼーっとするでもなんでもいいから、今日を生きたらいいんだよ。

明日になったら、

また今日を生きたらいいんだよ。

明後日になったら、

また今日を生きたらいいんだよ。

だって、あなたは、

明日死ぬかもしれないのだから。

命の繋がりを想像しよう

次は、命の繋がりを想像してみよう。

あなたには一体何人のご先祖様がいるのだろう?

100人だろうか?

それとも10,000人だろうか?

あなたにはお母さんとお父さんがいるよね。

さらには、お母さんにもお母さんとお父さんがいるよね。

もちろん、お父さんにもいるよね。

そのお母さんとお父さんたちにもお母さんとお父さんがいるかな?

もちろん、いるよね。

そんな風に考えてみると一体どれくらいのお母さんとお父さんがいるんだろう?

もしも、近くに紙があるなら書き出してみるといいよ。

きっと、どこまでもその繋がりは続いていくよね。

ついには、どこまで続くのか全くわからなくて、とんでもない数のお母さんとお父さんが連なっていくことだけがわかると思うんだ。

一体、何人のご先祖様がいるのか全くわからなかったね。

ただ、1つだけハッキリしていることがあるんだよ。

それはね、そのご先祖様のうち、たった1人でも欠けてしまうと「あなた」はいないということなんだよ。

そう、たった1人でもいなかったら、生まれてくるのは「あなた」じゃなかったんだ。

生まれてきたのは「あなた」

生きているのは「あなた」

生かされているのは「あなた」

これって、奇跡だとは思わないだろうか?

素晴らしい奇跡を思い浮かべてみた時、「命」を思う心に変化が感じられるかもしれないね。

まとめ

・早く死にたい!!って思うのは、本当は生きたくて生きたくてたまらなくて、誰かに助けて欲しいんだよね。

・あなたは素晴らしい存在なんだよ。あなたの命ははなまる命。

・「早く死にたい!」と思っているあなたが幸せに生きるたった1つの方法は、「命」に意識を向けること。

・「命」に意識を向けるためには

~手のひらを当てて、「命」の温もりを感じよう。そして、体を通して今「ある」ものに意識を向けてみよう。

~もし明日死ぬとしたら、、、今日の私が何をするか想像してみよう。そして、今日生きる私の命を思おう。

~自分のお母さんとお父さんからはじまって、遠いご先祖様にまで思いをはせよう。そして、自分がこの世に生まれた奇跡を感じよう。

あなたが幸せに生きるために必要なことはたった1つなんだよ。

それは、「命」に意識を向けること。

あなたの命ははなまる命。

あなたは素晴らしい存在なんだよ。

誰がなんと言おうとあなたは素晴らしい!

はなまる!はなまる!はなまる!

みんな、はなま~る!!

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